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Web制作者向けのおすすめマウス

かれこれ30個くらいマウスを買い替えてきましたが、バッファローやエレコムなどはすぐマウスカーソルが飛んだりとストレスが溜まりました。
ですが、最終的にはやはりLOGICOOLのマウスが一番イイということで落ち着きました。

まずは試したい人には安くてボタンがいくつかあって精度も良いこのマウス。

僕が使っているのは5000~10,000円のモデルが多いです。5~6年おきに壊れたら買い直したりしています。そのくらい壊れにくく、精度も高いのがロジクール。一度使うと離れられません。今のメインはLogicool ロジクール MMOゲーミングマウス G600tです。会社でも家でもこのマウスを使っています。

割り当てられるボタンが多いため、コピー&ペースト、Enter、ブラウザの進む&戻るを基本的に、各アプリケーションのショートカットを割り当てるようにしています。アプリケーション毎に自動で設定を変えることも可能です。

ロジクールの最も良いところは、万一、ボタンなどに不具合があるとサイトのサポートに問い合わせてしまえば、「前のは破棄してね」というメッセージとともにそのままそっくり同じものが送られてくるという真に神対応です。マウスカーソルがワケ分からないところに飛んでいくこともなく、精度もよく、「これを買っておけばまず間違いない」といえるマウスだと思います。

最近の福岡のWeb業界の人の動向

福岡ではどこの広告代理店も制作ができてディレクションができる人を求めている傾向にあるようです。制作に関する知識があり、客先と話しても問題無いコミュニケーション能力を持っている人は引く手数多。広告代理店では基礎的なWebの知識を持っていない人がWebの担当になっているケースも多く、制作の打ち合わせは同行してもらいたいとよく言われます。

逆にいうとそういったスキルを持つ人はフリーランスになっているか、制作会社でそれなりのポジションについているかしているようで、求人を出しても全く応募して来ないので、スカウトメールで高待遇を用意しないと来てくれない状況です。

最近では地方移住で、東京からスローロハスな生活を求めて福岡に移住しようとしている人もいますが、自分で仕事を生み出したり、東京から仕事を引っ張ってこれる人でない限り、仕事がなくて東京に戻ってしまっているという話も聞きます。あと、昔から地方全般にいえることだと思いますが、制作スキルを持たないディレクターは、広告代理店も制作会社もあまり雇ってくれない傾向にありますのでご注意を。地方ではディレクタ、制作全般をカバーできるオールラウンダーが求められています。

アクセサイト(福岡オフィス:福岡市中央区薬院)では東京と九州の大手クライアントの案件を多数抱えており、受注する案件の業種も様々ですので良い経験ができるかと思います。オフィスもキレイで設備も完備しています。是非ご応募ください。業界にありがちな長時間残業を良しとしない社風で、ワークライフバランスを考えた働き方ができます。

Wantedlyでの求人
https://www.wantedly.com/companies/accesight/projects
Find!Jobでの求人
https://www.find-job.net/list/j119500.html?view=view

最近の悩み

あんまりブログのネタはないのですが、最近ちょっといろいろ悩むことが多くなってきてつらつら書いてみようかと。

『自分のやりたいことをやりたいように貫きたい。良いデザインをつくりたい。』デザインに携われる者ならば当然の欲求(ワガママ)ですが、一般的なデザイナーはそれができないのが現実。それはそれで仕方ないし、当然だからある程度諦めがつくわけですが、最近余計な部分でガンジガラメになってしまっている気がしてなりません。窮屈さを常に感じながら仕事している感じ。モヤモヤが止まったかと思ったらすぐにまた新しいモヤモヤが生まれてくるわけで、もっとノビノビと働きたいなぁと。というのも、最近コーディングに対するモチベーションが猛烈にダウン。自分の不得手な分野は得意な人に任したらいいじゃんと思うのですが…。

今、自分がしたいのはWebのマーケティングやSEO、企画提案、デザイン、撮影なのですが、それだと広告代理店に入社するか、どこか自社でサービスや商品を提供している企業に入った方が良いのじゃないだろうかと思うようになりました。『身動きの取りやすくてフットワークの軽いフリーランスになってくれ』と言ってくれる方も多いのですが、やはり毎月固定で安定収入は確保しておきたいので、完全にフリーランスになるという選択肢は可能性低めです。もうすでにサイトがあって、その修正・更新とかは苦痛じゃないけど、新規コーディングがやらたと気持ちが萎えます。最近はレスポンシブがほぼマストですし。

楽しく、楽しい仕事をしたい!それには、もっと仕事を生み出し、呼び寄せる努力が必要で、なおかつ、志す方向が似た人が近くに居ないと厳しいなと感じています。

それにしてもやっぱりデザインっていう行為はとても難しくて、5サイトに1サイトくらいしか、自分が本当に満足できるサイトが作れていないんです。
『自由にやっていいですよ!』っていう案件の方が絶対的に良い物を作れていると思うし、他の人の意見に寄せないといけなくなった時点でモチベーションが急激にダウンして、良い物を作れなくなる(作ろうとしなくなる)トラップにハマってる状況です。

以上の文章からも分かるように、最近は出口の見えない森の中を迷走しています。

kaeneブランドサイトを制作しました

株式会社ロダンのブランドサイトkaeneのWebサイトを制作しました。
http://www.kaene.jp/

女性の2次会ドレスを主につくられている福岡市東区多の津の会社で8pusdesignにお問い合わせいただき、8月頃から進行しておりました。熊本の自社工場でMade in japanの製品を製作されており、ディレクションと工場の動画の撮影編集を担当しました。動画はAdobe Premiereを初めて使用して制作しました。

来月にはロダンのコーポレートサイトの構築を控えています。

10月より株式会社オズから株式会社アクセサイトに移籍しました。
今後はディレクタ兼営業兼コンサルタント(たまに制作もします)として活動し、福岡と東京を行ったり来たりするかもしれません。

Adobe PremiereCCで動画の書き出し

最近動画を扱うことが多いのですが、たまにしか作業しないので忘れてしまわないように備忘録として以下。

Premiereで動画の書き出しはタイムラインを全選択後、[ファイル]から[書き出し]の[メディア]を選択。

「書き出し設定」で「形式」を「MPEG4」を選ぶと「プリセット」で「3GPP 176×144 H.263」か「3GPP 352×288 H.263」しか選べず、どちらを選択してもサイズを大きくしようと「基本ビデオ設定」の幅と高さで1024と入力すると「このレベルでは無効なフレームサイズとフレームレートです」とアラートが表示されてしまい、大きいサイズへの変更ができません。

そこで、「MPEG4」を選ばずにMPEG4で書き出す方法が以下。

「書き出し設定」で「形式」を「H.264」を選択。
「プリセット」で死ぬほどたくさん種類がでてくるので、そこで「HD 1080p」や「Youtube 1080p HD」等を選択すれば1920×1080など大きいサイズで書き出しが可能。

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