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Web制作会社にて採用活動中

現在会社の採用活動をしています。とりあえずデザイン制作能力高い20代男女を求めています!しかし、若い人が少ない。

FindJobを使って求人をおこなっていますが、35歳前後が断然多く、40歳前後もボチボチ転職活動をしているようですが20代が少ないのが寂しいところです。さすが時代の流れなのか、Web制作者も高齢化してきている感があります。1コ上の友人の勤めている会社も友人が最年少というなかなかの高齢化。

ウチの会社的には若返りを図るべく、24~34歳くらいで若くてちょっとくらいギラギラしてデザインに飢えた人に来てもらいたいなーと思うのですが経験がある人は2~3名ですが、直近で本当にアクティブなユーザーは1~2人くらいの様子。

一昨年の冬から入ってくれた2名は今も(おそらく)楽しく働いてくれています会社としては、Web制作者がまっとうな働き方の(長時間残業はほとんどない)ため、長く働ける会社だという自信はあるので、良い人が来てくれるといいなーと切実に願っています。面接官をするとは思いますが、やはりその人の性格的なものは入って3ヵ月くらい経ってみないと分からないですね。

最近は全国規模の某大手広告代理店の制作部門の会社からもお誘いをいただいたり、この年齢になるとみんな引き抜きの話が増えてきています。今日も、FindJobでの「気になるリスト」の見え方を見たくて自分も求職者側で登録してみたら、ほんの3時間以内に福岡市内のWeb制作会社からスカウトメールが飛んできました(笑)引き抜きといっても、誰かが楽をするために「ウチに来て」と言われるのではなく、「君の能力をぜひウチで活かしてくれ!一緒に働きたい!」と言われるようになりたいですね。

「あの人がどこどこの採用活動のページに載ってたよ」とか、自分の周りもいろいろと転職しているような噂が飛んできます。フリーランスになる人もいれば、業種を変える人がいるし、同じ業種で頑張る人もいて、刺激をもらっています。

仕事面では昨年から異業種交流で知り合った老舗の葬儀社さんだとか、大きな建設会社の仕事を決めることができたり、かなり会社としても規模の大きな案件に携わるようになってきました。夏頃まで仕事がみっちり入りそうで少し怖いですが、嬉しい悲鳴だと思って頑張るしかないですね。

月次の金額は少ないけど、とある業界の最大手の会社の運用更新に携わったりと実績は大分積み上がってきました。それだけに案件を引き受けるのも慎重にならざるを得ませんが、大きな企業に頼られるのはやはりやり甲斐を感じますし、打ち合わせでいろいろな人と絡むので楽しいです。小学生の頃からの幼馴染が担当者だったりというハプニングもありました。

今年は会社のみんなにボーナスが出るくらいバリバリ稼ぎたいなーとは思いますが、ワークライフバランスを崩さずに楽しく仕事がしたいと思います。

今年の目標は酷暑以外は月1サバゲーを欠かさないことと、たくさん遊ぶこと、魚釣りでデカイ鯛を釣ること、そのうえで売上目標達成すること!です。今年一年、またボチボチ頑張って生きましょう。みんな生㌔!

地方移住で失敗する人と移住で成功する人の傾向

東日本大震災以降、東京から飛び出して地方都市に移住したいという人が増えたように思います。しかし、移住してみたものの、仕事が無かったり、移住先に馴染めなくて結局戻っていく人が絶えないのも、また事実。

僕が知っているのは福岡のWeb系やシステム系の業界にはなりますが、知っている範囲で、その成功と失敗について自分なりの解釈を交えてお伝えしてみたいと思います。

移住でまず一番大事なのは収入、仕事

収入がなければ移住しても当然生活していけません。僕の携わるWeb業界では東京の仕事量や仕事の質には福岡では到底かないません。まず、案件量については福岡は東京の10分の1以下と考えてもらって構いません。

月の運用費に10万が出せる(出す気がある)企業は15パーセント程度(僕の経験からの感覚値です)と思ってください。地方では15〜18万あれば人が1人雇えますから、「そんなにWebにお金かけるなら、本業で人を雇うわ!」って言われてしまいます。それくらい、Webの運用更新に月10万以上出せる企業は限られます。

また、東京では分業が進んでいるため、ディレクターはディレクションだけというのが当たり前かもしれませんが、地方都市ではオールラウンダー、つまり制作スキルも必ずと言っていいほど制作会社では求められます。福岡でもディレクターがディレクションだけで給料をもらっているところはまだまだ少ないと思います。

これまでの取引上、福岡市内の大手代理店の方と多数面識がありますが、ディレクション費を乗せてるとクライアントから「この見積もりの項目はなんだ?」とツッコまれるので、コーディングとかデザインとかスクリプト実装とか他の項目に水増しして出してくださいと言われたことが複数あります。

そのため、ディレクターという職種では地方都市の転職はかなり難易度が高いと考えてください。

かといって、デザイナーやコーダーでも安心はできません。東京の時と同じ収入は望めないと考えておいてまず間違いはないかと思います。僕の感覚値では、東京で手取り38万くらいもらっている人は30万いかないくらい。25〜30万くらいかと思います。よほど能力があれば話は別かもしれません。大半の方は、生活水準を下げたくなくて給料が下がるのは嫌だと諦めます。

また、仕事の面で、地方都市では「地方の企業の予算感で、どれほどのことがやれるのか?東京では潤沢な資金で何でもできるかもしれないけど、地方都市では予算もないし、そうもいかないよ?」という目で見られますので、地方都市での実績でしか見てくれない(評価してくれない)と言っても過言ではありません。

僕も東京の制作会社の支社として福岡のほとんどの広告代理店に営業をかけた経験がありますが、そのあたりは正直、面倒臭いと思います。

なので、もっとも移住で仕事の面において大事なのは『自分で東京から案件を持ってこれるか?自分という人によって仕事をもらえているか?』に掛かっています。

移住を考えられている方には、なかなかショッキングな内容が続くかもしれませんが、これが地方都市の現状です。

続きはまた今度書いていきます。

Web制作者向けのおすすめマウス

かれこれ30個くらいマウスを買い替えてきましたが、バッファローやエレコムなどはすぐマウスカーソルが飛んだりとストレスが溜まりました。
ですが、最終的にはやはりLOGICOOLのマウスが一番イイということで落ち着きました。

まずは試したい人には安くてボタンがいくつかあって精度も良いこのマウス。

僕が使っているのは5000~10,000円のモデルが多いです。5~6年おきに壊れたら買い直したりしています。そのくらい壊れにくく、精度も高いのがロジクール。一度使うと離れられません。今のメインはLogicool ロジクール MMOゲーミングマウス G600tです。会社でも家でもこのマウスを使っています。

割り当てられるボタンが多いため、コピー&ペースト、Enter、ブラウザの進む&戻るを基本的に、各アプリケーションのショートカットを割り当てるようにしています。アプリケーション毎に自動で設定を変えることも可能です。

ロジクールの最も良いところは、万一、ボタンなどに不具合があるとサイトのサポートに問い合わせてしまえば、「前のは破棄してね」というメッセージとともにそのままそっくり同じものが送られてくるという真に神対応です。マウスカーソルがワケ分からないところに飛んでいくこともなく、精度もよく、「これを買っておけばまず間違いない」といえるマウスだと思います。

最近の福岡のWeb業界の人の動向

福岡ではどこの広告代理店も制作ができてディレクションができる人を求めている傾向にあるようです。制作に関する知識があり、客先と話しても問題無いコミュニケーション能力を持っている人は引く手数多。広告代理店では基礎的なWebの知識を持っていない人がWebの担当になっているケースも多く、制作の打ち合わせは同行してもらいたいとよく言われます。

逆にいうとそういったスキルを持つ人はフリーランスになっているか、制作会社でそれなりのポジションについているかしているようで、求人を出しても全く応募して来ないので、スカウトメールで高待遇を用意しないと来てくれない状況です。

最近では地方移住で、東京からスローロハスな生活を求めて福岡に移住しようとしている人もいますが、自分で仕事を生み出したり、東京から仕事を引っ張ってこれる人でない限り、仕事がなくて東京に戻ってしまっているという話も聞きます。あと、昔から地方全般にいえることだと思いますが、制作スキルを持たないディレクターは、広告代理店も制作会社もあまり雇ってくれない傾向にありますのでご注意を。地方ではディレクタ、制作全般をカバーできるオールラウンダーが求められています。

アクセサイト(福岡オフィス:福岡市中央区薬院)では東京と九州の大手クライアントの案件を多数抱えており、受注する案件の業種も様々ですので良い経験ができるかと思います。オフィスもキレイで設備も完備しています。是非ご応募ください。業界にありがちな長時間残業を良しとしない社風で、ワークライフバランスを考えた働き方ができます。

Wantedlyでの求人
https://www.wantedly.com/companies/accesight/projects
Find!Jobでの求人
https://www.find-job.net/list/j119500.html?view=view

最近の悩み

あんまりブログのネタはないのですが、最近ちょっといろいろ悩むことが多くなってきてつらつら書いてみようかと。

『自分のやりたいことをやりたいように貫きたい。良いデザインをつくりたい。』デザインに携われる者ならば当然の欲求(ワガママ)ですが、一般的なデザイナーはそれができないのが現実。それはそれで仕方ないし、当然だからある程度諦めがつくわけですが、最近余計な部分でガンジガラメになってしまっている気がしてなりません。窮屈さを常に感じながら仕事している感じ。モヤモヤが止まったかと思ったらすぐにまた新しいモヤモヤが生まれてくるわけで、もっとノビノビと働きたいなぁと。というのも、最近コーディングに対するモチベーションが猛烈にダウン。自分の不得手な分野は得意な人に任したらいいじゃんと思うのですが…。

今、自分がしたいのはWebのマーケティングやSEO、企画提案、デザイン、撮影なのですが、それだと広告代理店に入社するか、どこか自社でサービスや商品を提供している企業に入った方が良いのじゃないだろうかと思うようになりました。『身動きの取りやすくてフットワークの軽いフリーランスになってくれ』と言ってくれる方も多いのですが、やはり毎月固定で安定収入は確保しておきたいので、完全にフリーランスになるという選択肢は可能性低めです。もうすでにサイトがあって、その修正・更新とかは苦痛じゃないけど、新規コーディングがやらたと気持ちが萎えます。最近はレスポンシブがほぼマストですし。

楽しく、楽しい仕事をしたい!それには、もっと仕事を生み出し、呼び寄せる努力が必要で、なおかつ、志す方向が似た人が近くに居ないと厳しいなと感じています。

それにしてもやっぱりデザインっていう行為はとても難しくて、5サイトに1サイトくらいしか、自分が本当に満足できるサイトが作れていないんです。
『自由にやっていいですよ!』っていう案件の方が絶対的に良い物を作れていると思うし、他の人の意見に寄せないといけなくなった時点でモチベーションが急激にダウンして、良い物を作れなくなる(作ろうとしなくなる)トラップにハマってる状況です。

以上の文章からも分かるように、最近は出口の見えない森の中を迷走しています。

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