Home > ビジネス

ビジネス Archive

近況:人員を増やすことになるかもしれない

オズの一人福岡支店として昨年10月より活動してきましたが、今年に入って丸々一日の休みなんてほとんどありません。そろそろ一人では限界!ということで、おそらくアルバイトからでも一人雇い入れることになりそうです。(採算の面から正社員は厳しそうです。現在進行中の大きな案件が取れて、なおかつ、経験者でディレクター兼制作ができる方がいれば正社員での採用もあるかもしれません。)

現在、福岡市内の代理店6社と取引で、営業~ディレクション~デザイン~コーディングまでやってたらそれはもうもう時間がいくらあっても足りないです。もう頭2つと腕4本欲しいくらい。そろそろ本当に事故を起こしそうでコワイので東京本社に相談しまして、人員を増やすことのOKはいただきました!というわけで早速、昨日打ち合わせ帰りに博多駅筑紫口のマウスコンピューターでモニター込みで14万弱のマシンをオーダー。来週後半には届くようです。

即戦力大歓迎!!時給は経験に応じて面談にて決定します。ご希望の方はぜひオクトパスデザインまでメールいただければと思います。それ以前に果たしてこのブログをチェックしてる人いるのか?!

明けましておめでとうございます

2013年明けましておめでとうございます。

本年は飛躍の年にするべく様々な企画を実行予定です。
ちくほ牛ファンクラブはもちろんこと、生産者・職人をされている方々に出品をお願いしてネットショップを立ち上げる予定です。

どのようなショップになるかはまだ秘密ですが、一大ブランドショップとなるよう注力していく予定ですのでご期待ください。ショップとして売上をあげることはもちろん、マーケティングの勉強・実践としてノウハウを蓄積し、そのノウハウを生産者や職人の方、クライアント企業へ還元することができれば良いなと考えています。

正直なところ、計画当初ではオクトパスデザインとしての利益は度外視です。今現在生産者・職人としてご活躍されている方々の利益をまず第一に考えて成功例を作り、その成功ノウハウを作り上げた後で利益を出していければ良いかなと思います。是非出品したいと言っていただけるネットショップになるような素晴らしいサイトになるべく計画が進行しています。

不慣れな事が多く、ご迷惑をお掛けするかと思いますが、一生懸命頑張りますのでご支援の程宜しくお願いします。

ソーシャルネットワークを観てみた

【!caution!】ネタバレになる部分もあるのでソーシャルネットワークを観てない方は注意!

facebookの創業者の話を脚色して制作されたソーシャルネットワークを観てみました。
利用者が自分のプロフィールを公開するサイトを作るだけで、「これでビジネスが成り立つ!」と思った事自体がスゴイと思いました。学校内で起こった事が発想の発端ではありますが、「誰が誰と付き合ってるか気になる」とか、学生らしい発想だなぁと思います。

映画の中ではネット内でトラフィックが稼げれば、「当然ビジネスとして成り立つ」というのがサラっと書かれていましたが、トラフィックが稼げてもなかなかお金にならなかったりするサービスもあるものなので、個人的には「このサービスが成り立つのか?このままお金と労力を費やしても大丈夫なのか?」なども描かれてたりすると良かったのになぁと思いました。

人のアイデアをちらっと盗んで最初から上手く行き過ぎな感じは否めませんでした。
個人的にはベンチャーらしい「このサービスが成り立つのか?」という苦悩を描いて欲しかった。でもそれはあくまで僕個人の希望ですね(苦笑)
この映画自体、成功した後の話(関わった人間との訴訟関係・人間模様)がメインにしてあった感じなので、もともとfacebook自体そんな類の苦悩は無かったのかなぁとも。

facebookの成功は生半可な成功ではないので他の会社と比べて突き抜けてる印象はありますが、
要は、成功者となるには色々犠牲になるものもあり、「誰と成功したいか選ぶべきか」「成功できれば何でもアリなのか」考えさせられました。

個人経営が陥りがちな状況(お客さんが少ない、モノが売れない原因のひとつ)

店舗経営してる方で「お客さん少ないんだよねー」というのを聞くことが最近多々あります。
そういう方の大半はツッコミどころ満載の方なお店づくりをされてる方だったりします。

実際の店舗でお客が入らない、その原因のほとんどが、
「店主がお店の中で快適に過ごせる空間になっている」
という状況に陥っている事です。

例を挙げると、

  • 1.掃除用具はすぐに手の届くところに置いて隠さない。
  • 2.接客の合間の暇な時間には、すぐパソコンを使える場所に置く。
  • 3.商品陳列の棚の間から、奥の事務所内が見える。

1について、掃除用具は必ず扉の奥にしまうべきです。(特に飲食店では徹底した方がよいです)
2について、接客の合間でもお客さんの目についてしまったらアウトです。
どうしてもパソコンをいじりたいなら全くお客さんが居ないときだけにした方がよいです。
3について、お店の雰囲気に関係ないモノは徹底的に排除!隠すものは100%見えないように隠す。

お客さんから見て余計なものは見えてしまうとガッカリ。せっかくお店の雰囲気が良くても台無しです。
そして、お店の雰囲気にガッカリしたお客さんは、よほど奇特な人でない限り、ほぼ2度と来てくれることはありません。
帰り道に「あのお店ないわぁ~。もうやめとこ。」となるのがオチです。

実店舗というのは、
「お客さんが快適に、迷わず、お店の雰囲気を楽しめる空間。」
お客さんの多いお店はこれが当然のようにできてます。
ほとんどのお客さんは休日・空いた時間を楽しもうと、お店の雰囲気をポジティブに受け取ろうと入店してきます。
ですが、ポジティブな状態で入店しても、ガッカリさせてしまっては売れるものも売れません。

ディズニーリゾートはお客さんをガッカリさせるようなものは一切を見えないようにする工夫が徹底されています。
また、殺風景な場所を極力作らないように、スペースが空くと、
必ずそこには何か見栄えにするものや雰囲気の良いセットを用意しています。
というように、「さすが夢の国!」と言わしめるだけの工夫がされています。
だからこそ、長い間ファンを続ける人が多く、これからもファンを増やしていけるのだと思います。
おまけにファンが従業員になることも多く、仕事に対するモチベーションも高いです。
良いお店は、そういったポジティブなスパイラルが循環しているものです。

お客さんは「お店の中で、それはさすがに無いだろう・・・」ということを思ったとしても、
よほど気心知れた仲の友人か、ズケズケと何でも言ってしまえる人でない限り、注意してくれませんし、ササっと逃げていきます。

結局はその道のプロフェッショナルとしての意識の高さがお店の質と比例します。
プロであろうとするのであれば、それ相応の品格を持って、
店内の雰囲気づくり(雰囲気を壊さない工夫)を心掛けて欲しいと思います。

個人経営の方、知らず知らずのうちにお店の中に自分の快適空間を作ってしまい、お客さんをガッカリさせてしまっていませんか?

会議について

今日は「会議」を考えてみました。
今回は内容がまじめなので「~である」調で書いてます。

以下、wikipediaより転載
——————–
会議(かいぎ、英: meeting:ミーティング)は、関係者が集まって相談をし、意思決定をすることである。またはその集合のこと。
会議は、組織において最も重要な人間と人間との間の意思を伝達する手段である。
特に民主主義を標榜する集団に於いては、議決機関は常に会議の形を取り、多数で相談の上で決定する。
——————–
これから分かるように、「人間の人間との間の意思を伝達する手段である」ということ。

最近社内の会議が異常なほど多い。しかも会議が2時間とか休憩も取らずにぶっ続けで。
会議の時間になり、ミーティングルームに集まってリーダーから議題が発表される。
まずここがおかしいと思う。

会議とは「人間の人間との間の意思を伝達する手段である」であり、
その場で考えるというのは大きな間違い。
議長は議題を予め出席者に掲示、出席者はその会議に合わせて自分の意見を持ち寄る。
それが会議だと自分は考えている。

が、しかし会議が増えてくるとそれがナァナァになり、「議題が会議の場で」発表される。
その場で考えるということは、考える時間が短い思いつきで意見を言うしかできなくなる
思考時間が長い人は何も意見を言えずに会議が終わることもある。
これほど無駄な時間はないと思う。

時間の感覚がシビアな人には無駄な時間であり、苦痛を感じるのでできれば会議に出席したくなくなる。
いずれこんな会社には付き合いきれないと愛想をつかしてしまうのも当然だと思う。
そんな事態にならない為にも、会議は「とりあえず集まる」場ではないことを
議長・リーダーがしっかりと認識しなければならない。

ホーム > ビジネス

Search
Feeds
Meta

Return to page top