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2018-12

タクティカルアサルトコマンダーM1Aのレビュー

HORI(ホリ)のタクティカルアサルトコマンダーM1A(以下TACといいます)をメルカリで安く落とせましたので早速レビューを。

タクティカルアサルトコマンダー

左にイヤホンジャックがあるのでヘッドセットを接続。上にマウスを接続します。

TACは、PCやPS4でマウスが使えるようになるガジェットです。キーボード&マウスで操作する場合、通常はWASDでWが前、Aが左、Dが右、Sが後に進むことになります。ただ、WASDで移動するのはキーボードへの慣れが必要になります。

WASDによる移動が苦手で、アナログスティックのように移動したい人におすすめ

PS4ではアナログスティックでのエイムが難しいです。ただ、自分は仕事柄マウスを使っているのでマウスの操作はお手の物。そのためマウスを使うとエイム力は格段に上がります。キーボードを使ってFPSなど激しい動きをともなうゲームをすることがこれまでなかったのでキーボードのWASDの移動操作が難しく感じていました。そこで、移動はコントローラーと同じ左スティックで移動でき、なおかつマウスでエイムができるものはないかと探し、TACにたどり着きました。

TACを1ヵ月使ってみての感想

結論からいうと、自分みたいな「仕事柄マウスを使うけど激しい動きのFPSに慣れていない」というタイプの人には特におすすめです!ただ、エイム以外の操作のほとんどを左手で行うことになるので、それ相応の慣れが必要です。というのも、PS4のコントローラーなら右指で操作するX(ジャンプや飛び越え)、○(しゃがんだり寝そべる)、R1(ガジェットを使う)という操作を、TACでは左手で行う必要があります。

「コントローラーで強くなれない。マウサーは卑怯だ!と言われるほど強くなれるんでしょ?」と思われている人は、TACを使うと100%強くなれると思わない方がいいです。普段からマウスに慣れ親しんでいる人でないと使いづらい可能性が高いです。(TACを断念する人はそういったタイプの人が多いのかもしれません)

同梱マウスを使わずに、ゲーミングマウスを使おう

同梱されているマウスは基本的に使い物にならないと思った方がいいです。自分は高機能なマウスであるLogicoolのG600を使っていますが、そういった感度の調整ができるマウスでないと良さが無くなると思います。100%の自信を持ってLogicoolのゲーミングマウスなどとの併用をおすすめします。

さらに、G600の良いところはPCで専用のアプリケーションをダウンロードしてマウスに設定を保存できるので、設定の幅がとても広いです。おまけに自分はL1とR1ボタンがG12とG13に何故か割り当てられているので、左手の作業の一部が右手に持ってくることに成功しました。

ボタンの割当は自由に変更できる

TACのディスプレイの下にスイッチがあるのですが、「ASSIGN」という部分に入れて、設定を変更したいボタンを押しながらTACのアナログスティックを上下に動かすことで、割当ボタンの変更が簡単にできます。特にXなどがジャンプや乗り越えるアクションのFPSゲームではアナログスティックの上にXボタンがあるTACでは押しづらいので、WALKボタンの箇所にXボタンを割り当てると、アナログスティックを倒しながら押せるようになるので、とても操作が楽になります。そういった感じで自分の押しやすい位置にセットし直すのは必須だと思います。

また、PROFILEも1、2、3と3つもセットを用意できますので、1はコールオブデューティ用、2はレインボーシックスシージ用など、ゲームに応じてセットを作っておくと良いかもしれません。

自分はタクティカルアサルトコマンダーを買って格段に強くなったと思います。自分と同じマウスに親しみがある人には特におすすめです!

タクティカルアサルトコマンダーM1A

おすすめマウス
Logicool G600t 5,600円くらい
Logicool G402 3,400円くらい

ロジクールは壊れたと思ったらすぐサポートに商品のシリアルを登録して不具合を知らせると、同様の品の新品を即発送してくれる神対応です。おまけに自分の体感ではありますが耐久力が高い(壊れにくい)のでとても安心して使えます。これまで20コくらいマウスを乗り換えてきましたがLogicoolに勝るメーカーはありませんでした。

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