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サバゲー初心者向けの電動ガン

はじめての電動ガンにおすすめなのは、価格が安くて、それなりに性能があって、リコイルもほとんどなくて、狙いやすくて、音も小さいめな東京マルイのスタンダード電動ガンモデルです。
中でも以下のものが特におすすめです。

※価格は2018年6月末時点

MP5は基本的にコンパクトなモデルが多く、マガジンもUFCのものがスプリング式で1マガジンが100発以上入って1本1000円くらいとかなりお買い得です。
UFCMG30V MP5 95連マガジン 5本セット

あとは基本的に頑丈でロングセラーなSIG SG552とか、欧州の軍や法的機関ではかなり使われているG36C、アメリカ軍の最もオーソドックスなM4A1カービンなどがおすすめです。

まずは安くて使いやすいこれらの電動ガンで慣れてから、自分のサバゲーのプレイスタイルに合った銃を見つけるのが一番賢いのではと思います。サバゲーを面白いと感じるか、面白いと思ってたのに面白くなかったら高い銃を買っても勿体ないですし。やはりFPSゲームが好きな方で、サバゲーが好きになるかと思ったらやっぱり自分には合わなかったという方も多数います。

これまで知り合ったサバゲーマーさんに話を聞いてみると、電動ガン購入順序としては、みなさん以下が多いように思われます。

  1. 東京マルイのスタンダード電動ガン
  2. 東京マルイのガスハンドガン(メインアーム)
  3. 東京マルイの次世代電動ガン(長モノ)
  4. 海外製の電動ガン(長モノ)
  5. 海外製のガスガン(長モノ)

地方移住で失敗する人と移住で成功する人の傾向

東日本大震災以降、東京から飛び出して地方都市に移住したいという人が増えたように思います。しかし、移住してみたものの、仕事が無かったり、移住先に馴染めなくて結局戻っていく人が絶えないのも、また事実。

僕が知っているのは福岡のWeb系やシステム系の業界にはなりますが、知っている範囲で、その成功と失敗について自分なりの解釈を交えてお伝えしてみたいと思います。

移住でまず一番大事なのは収入、仕事

収入がなければ移住しても当然生活していけません。僕の携わるWeb業界では東京の仕事量や仕事の質には福岡では到底かないません。まず、案件量については福岡は東京の10分の1以下と考えてもらって構いません。

月の運用費に10万が出せる(出す気がある)企業は15パーセント程度(僕の経験からの感覚値です)と思ってください。地方では15〜18万あれば人が1人雇えますから、「そんなにWebにお金かけるなら、本業で人を雇うわ!」って言われてしまいます。それくらい、Webの運用更新に月10万以上出せる企業は限られます。

また、東京では分業が進んでいるため、ディレクターはディレクションだけというのが当たり前かもしれませんが、地方都市ではオールラウンダー、つまり制作スキルも必ずと言っていいほど制作会社では求められます。福岡でもディレクターがディレクションだけで給料をもらっているところはまだまだ少ないと思います。

これまでの取引上、福岡市内の大手代理店の方と多数面識がありますが、ディレクション費を乗せてるとクライアントから「この見積もりの項目はなんだ?」とツッコまれるので、コーディングとかデザインとかスクリプト実装とか他の項目に水増しして出してくださいと言われたことが複数あります。

そのため、ディレクターという職種では地方都市の転職はかなり難易度が高いと考えてください。

かといって、デザイナーやコーダーでも安心はできません。東京の時と同じ収入は望めないと考えておいてまず間違いはないかと思います。僕の感覚値では、東京で手取り38万くらいもらっている人は30万いかないくらい。25〜30万くらいかと思います。よほど能力があれば話は別かもしれません。大半の方は、生活水準を下げたくなくて給料が下がるのは嫌だと諦めます。

また、仕事の面で、地方都市では「地方の企業の予算感で、どれほどのことがやれるのか?東京では潤沢な資金で何でもできるかもしれないけど、地方都市では予算もないし、そうもいかないよ?」という目で見られますので、地方都市での実績でしか見てくれない(評価してくれない)と言っても過言ではありません。

僕も東京の制作会社の支社として福岡のほとんどの広告代理店に営業をかけた経験がありますが、そのあたりは正直、面倒臭いと思います。

なので、もっとも移住で仕事の面において大事なのは『自分で東京から案件を持ってこれるか?自分という人によって仕事をもらえているか?』に掛かっています。

移住を考えられている方には、なかなかショッキングな内容が続くかもしれませんが、これが地方都市の現状です。

続きはまた今度書いていきます。

Mac10をロングバレル化するカスタム

「MP7A1用コンパクトマシンガンバレル/ロング」というパーツを4,715円で購入してみました。
LAYLAX 東京マルイ製 電動コンパクトマシンガンMP7 A1専用 ロングインナーバレル

このパーツは215mmのインナーバレルで、同じメカボックス等を備えているMac10(マック10)でも共通して使用できます。いろいろなブログを拝見する限り、メカボに負担をかけずに初速が6~8程度アップするらしいので、ちょっとやってみよう!と決意してみた次第です。iPhoneでちょくちょく写真を撮影しながら、作業ログをまとめました。

作業に必要なもの

まずはバレル取り出しの際に、バレルに付いているゴムにダメージを与えないよう、ホップダイヤルを最弱に設定しておきます。その後、Mac10の本体を開けていきます。まず、外側の1.5mmレンチのネジを外します。

Mac10 インナーバレル交換

すると、反対側からロックピンが引き抜けます。

Mac10 バレル交換

次は、バッテリーを入れる側(発射側)のロックピンを外すため、Aのポッチを下に下げながら、Bのロックピンを引き抜きます。

すると、本体の上部分が外せるようになります。

マック10バレル交換

マック10 分解

こんな感じで左からヒューズ、ホップアップダイヤル、メカボックスが見えます。

次はネジを外していきます。赤丸のネジを3箇所はずします。

次は、ヒューズを外します。ヒューズを外す際に注意したいのは、ガラス管なので割れやすいため、左右の金属のどちらかを引っ掛けて取った方が割れずに安心です。ただ、強くチカラを入れすぎると割れるので気をつけてください。下の写真のようにメカボ側の金属の頭にマイナスドライバーを差し込んで、テコの原理で押し上げると簡単に取れます。

次に、配線を外します。赤丸の部分を上下に引き抜いて外します。写真は外れている状態です。

あとは上部のパーツを引き抜きます。

左手はメカボ、右手はバレルを持ちながら徐々に上に引き上げていきます。

ある程度引き上がったら、右手のバレル側を右に引っ張ってメカボからバレルを抜きます。

バレルをホップダイヤルに止めてあるネジをプラスドライバーで外します。

さて、いよいよここでロングバレルの出番です。

ライラクス MP7A1用ロングバレル 215mm

通常バレルと比較するとこんなにも長さが違います。

これを組み込んでいきますが、組み込みの前にグリスアップでシリコンメンテナンススプレーなどを軽く(つけすぎるとかえって飛ばなくなったり、弾道が不安定になります)噴き付けて、BB弾を行ったり来たりして馴染ませておきましょう。

シリコンメンテナンススプレー

ゴムをノーマルバレルから取り外して、固定具も移植します。

移植したバレルを取り付ける際の重要な注意点ですが、ホップダイヤルが最弱になっていて、赤丸の部分が引っ込んでいることを確認しましょう。でないと、バレルの先端に取り付けたゴムが傷ついたり、切れてしまったりします。

六角レンチなどで尖った部分を押し込んでから装着してください。

固定のネジと合うようにし、U字型をバレルの削られている位置と合わせてネジ止めします。そしてメカボックスにバレルを差し込み、外していたバッテリー搭載部分のプラパーツをセットします。このとき端子をしっかり刺しておかないと動作しなくなってしまいます。

発射口側の深いところにあるネジを止めるときは磁石でネジがくっつくドライバーだとかなり便利です。赤丸の脇の穴から見ながらネジを固定すると作業しやすいです。

以上で作業終了!ちなみにこのくらいインナーバレルが飛び出しますが、安心してください。サイレンサーがあるので飛び出してても隠れます。

後日サバゲーフィールドで初速を図ってどのくらい出ているか、弾道は安定しているかをチェックしてきます。初速落ちたりサイクル落ちたら嫌だなー・・・。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS TR-1 7年ぶりのタイヤ交換

以前タイヤ交換したときの記事ルイガノLSG TR-1のタイヤ交換:パナレーサーリブモSから7年も経過していました。さすがにタイヤがツルツルになっていて危ないので、タイヤを変更することに。で、今度はMICHELIN(ミシュラン)のPROTEK(プロテック)というタイヤの700×32のサイズにしました。

タイヤ MICHELIN(ミシュラン) PROTEK BLK 700X32C
チューブ パナレーサー チューブ [W/O 700×31~34C/27×1 1/4]
※ゴム部品はどうしても経年劣化があるので、トラブル防止のためにもタイヤ交換と同時にチューブも必ず新品に交換しましょう。7年間ノートラブルだったパナレーサーのチューブを今回も選択しました。

タイヤレバー IRC オリジナルタイヤレバー
※タイヤ交換には必須のアイテムです。ホイールを傷つけず、タイヤもチューブも痛めません。

このタイヤを選んだ決め手としては、トレッドパターンがカッコイイので。あと、サイズを細くして軽量化することで、通勤で街中を走ることが多い僕としては軽快さを重視したかったからこれを選びました。

Amazonの他の方のレビューにも「漕ぎ出しが軽く感じる」という声もあったので、評価も4件ではありますが4.5と高く、価格も1本あたり2500円もしないので試してみることにしました。

トレッドパターンはこんな感じ。

MICHELIN PROTEK 700×32C

パナレーサーリブモS ホワイトとの比較 大分スリムで重量も軽いです。

さすが7年分の汚れが溜まっています。パナレーサーリブモSお疲れ様でした!リムからタイヤを外していきます。

んで、タイヤと一緒に買っていたチューブをまずは軽く膨らましてある程度膨らましていきます。

MICHELIN PROTEK 700×32C

ある程度膨らんだところでタイヤに入れていきます。膨らましておいた方がリムとタイヤに変な風に挟まらないので、タイヤ交換時のパンクを防ぐことができます。フランス式だとチューブが柔らかすぎてリムとタイヤで挟み込んでしまってタイヤ交換したのにパンクしてしまった・・・という『タイヤ交換あるある』も起きてしまいますのでご注意ください。

MICHELIN PROTEK 700×32C

タイヤにセットします。バルブの位置をホイール側と合わせてセットする必要があります。

最後はホイールをはめて、ギヤやブレーキの調整をして完了!

MICHELIN(ミシュラン) PROTEK BLK 700X32C

MICHELIN(ミシュラン) PROTEK BLK 700X32C

MICHELIN(ミシュラン) PROTEK BLK 700X32C

だいぶんスリムでスタイリッシュで軽くなりました!気持ち漕ぎ出しが以前より軽くなった気がします。まだ1kmくらいしか乗っていませんが明日から晴れた日は極力自転車通勤します。片道9.3kmがニュータイヤでどのくらい楽になるか実験です。タイヤのサイドウォールに反射塗料が塗られているので夜でもクルマに対する視認性が高まって良い感じ。

それにしてもルイガノのクロスバイクはホイールが外しやすいからメンテも超がつくほど楽でおすすめです。普通のママチャリとブレーキワイヤーとかは流用できるし、さほど前傾姿勢にはならないのでコケにくいし、漕ぐ力を伝える性能はそのへんの自転車とは段違いです。コスパは最高なのでツーキニストの1台目としては断然おすすめです。価格以上のパフォーマンスを持っていると個人的には思います。

ルイガノ 2014 LGS-BTN クロスバイク
ルイガノ 2016 LGS-TIREUR

最近のルイガノにも乗ってみたいなーと思うのですが多趣味過ぎて財布が心細いです。

仕事の近況

昨年の募集からメンバーが3名増え、1名戻ってきて、結果-3からの+4名に。福岡のマネージャーを任されるようになり、責任も増え、取引先も案件も安定的に増えてきて、今年は特に正念場を迎えそうな様相を呈してきました。

担当者やクライアントとのやり取り、品質管理のチェックや指示出しで手一杯になってきて、自分の実作業は1~2本程度にしておかないと仕事が回らない状況にいよいよ突入。昨年と比べると、「みんなが役割を固定せずに、流動的に誰かの案件を誰かが引き継いでやる」ことで、より会社らしくなってきたなと思います。何より楽しんで仕事できてることが一番大きいです。

また、案件に振り回されても、しっかりと提案しながら提出して良い物をつくることで、会社の評価も上がってきているし、これからも継続してやっていくことが一番大事かなと。個人的にはもっと「同業者から見てもデザインのクオリティーが高い会社」と思われるようにデザインを強化していきたいです。あと、きちんとクライアントの市場も見れて、成果を出せるようなデザインをしていきたいです。

地場企業様との直接取引も増えてきつつ、代理店案件もこれまで以上に増えてきて、ありがたいことに「御社に制作を集約したい」と言っていただけるようになってきました。それだけにもっと気を引き締めていかないと。

30台中盤戦、自分の周りでは大病を患う方も増えていて、より一層、体調管理に気を配らなければと思う今日このごろです。

あー、もっと気楽に働きたい(笑)

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