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キャンプ用品

阿蘇ツーリングキャンプに行ってコスパ最高なDODタープを使ってみた

先日、お盆休みで高校の時からの友人が新しくバイク買ったからどっか行こうと誘われたので、4~5年ぶりにキャンプに行くことにしました。

行先は熊本は阿蘇市、阿蘇山のふもとの坊中野営場(坊中キャンプ場)です。本当は九住の大自然が見える外輪山の上でキャンプしたかったのですが、前日に久住の3件くらい電話してみると予約でいっぱいで、以前行ったことのあるボイボイキャンプ場を含めて全滅でした。坊中野営場に電話してみると「大丈夫ですよ」とのことでしたので、キャンプツーリングを決行することに。

朝9:30に東峰村の途中で友人と落ちあって、そのあと日田市の日田一品街のセブンイレブンで休憩し、「ファームロードひた」を通って快適なスピードで瀬の本までいき、11:00には到着。そして、お気に入りの瀬の本茶屋で地鶏丼を食しました。


瀬の本茶屋の地鶏丼

食後は三愛レストランで給油をして大観峰へ。大観峰はかなりの人人人でした。といってもまだピークとは言えない程度でボチボチの人の入りようでした。

大観峰でソフトクリームを食べた後は通称ラピュタ道(天空の道)へ行きましたが、入り口が干し草を入れる袋みたいな白い巨大なもので塞がれていました。どうやら道路が崩落しまくっていて、完全に通行止めになっていました。故にバイクでは入れず、自己責任の名のもとに歩いて景色だけチェックしてきました。

道路はもう修復が難しいほどにぐちゃぐちゃです。これはもう復活は望めないでしょうね。。。次はミルクロード経由で阿蘇山方面へ下ります。

阿蘇山の外輪山を下ると天気が崩れつつ、阿蘇山が1ヵ月くらい前から噴火しているという情報でしたが、火山灰でかなりグレーな世界になっていました。吸い込むと良くないのでマスクしている人も多く、道や民家の屋根も灰色でした。

「これはやばい…キャンプ場は大丈夫か?」と心配しつつ、坊中野営場へ行ってみると、やはり多少灰は積もっているものの、即断念するほど酷くもなかったため、なんとか我慢してキャンプしようという話になりました。

で、いざ設営をしようとすると友人のテントはサンシェードに近いようなインナーだけのテントだったので、DODのタープをかけてあげることにしました。DODのタープは幅320×奥行220cmのサイズで、2~3人用のテントをほとんどすっぽり覆うことができました。夜中に雨も降りましたが、浸水もなく快適だったようです。これでタープ5,000円+ポール2本×2セット(合計4本)2,000円(2019年5月当時)で合計7,000円は本当にお買い得かと思います!

2人には十分な広さのDODのムゲンタープ 夜中に雨が振りましたが撥水性も十分でした。
最近は背の低いアイテムで地面に近い状態でキャンプするのが流行りなので、椅子もあぐらチェアをおすすめします。

Amazon ロゴス(LOGOS) ストライプ あぐらチェア

Amazon DOD(ディーオーディー) ムゲンタープ 320cm×220cm ポリコットン
Amazon DOD(ディーオーディー) テント タープポール 2本セット ペグ&ロープ&収納袋付

もう一つ持って行っていたSnowPeakのタープはタープ9,800円+ポール4,200円くらいで14,000円くらいしました・・・。軽量で撥水性も高くてバイクツーリング向きとはいえ、スノーピークさん高いよ・・・サイズちっさいのにDODの倍やん。しかも最近は品物がないのかポンタタープがアマゾンで異様に高い。めっちゃ良いことは良いのですけどね。コスパなら断然DODをお勧めします。

タープを4本ともポールで立てるのは強風なときに不安定になりがちなので、バイクや車に片方を結んで固定し、もう片方の2箇所をポールで固定の方が立てる難易度が低くなって良いです。

Amazon スノーピーク(snow peak) タープ ライトタープ ポンタ シールド STP-380 [2人用]
Amazon スノーピーク(snow peak) ライトタープポール125 2本入り

キャンプ用ガスバーナー

プリムスのガスとバーナーはオサレで雰囲気もいい感じなのでおすすめ!サトウのごはんみたいなやつをスーパーで買って持っていき、湯煎して温めるとホットごはんが食べられます。これでご当地のレトルトカレーやご当地のお肉と一緒に食べるとサイコーです!コーヒーで水を沸かすのももってこいです。
Amazon PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー
Amazon PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1]

コールマンのガスランタンはキャンプの雰囲気をよりロマン溢れる光で演出してくれます。これも本気でお気に入り!マントルはガスランタンの中で燃焼させると光る素材です。予備も持っておきましょう。
Amazon コールマン(コールマン) ガスランタン
Amazon コールマン マントル ルモ型 3枚入り 69532

あと、今回活躍したのが簡易炭火コンロ。直火(地面に炭などの燃焼剤を置くこと)がダメなキャンプ場が多いですが、簡易的にお肉を焼くなら、これが軽くてかさばらなくて、すぐ捨てられるので楽ちんです。

Amazon BUNDOK(バンドック) インスタント コンロ 燃料入り BD-417 【1~2人用】 バーベキュー

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