ホーム > タグ > バイク

バイク

キャンプツーリングのためのシートバッグ購入を考える

兄の知り合いが高千穂にキャンプツーリングしていて、リアシートにシートバッグを付けて積載性をアップさせていたのをみて、僕のDトラッカーにもシートバッグをつけよう!という計画がスタートしました。

積載性と価格を考えるとTANAX(タナックス)のMFK-102が良さげ!
Amazonが最安値だったのでこれに決めようか悩み中です。

タナックス(TANAX) MOTO FIZZ キャンピングシートバッグ2 ブラック 59-70L MFK-102

タナックス(TANAX) MOTO FIZZ キャンピングシートバッグ2 ブラック 59-70L MFK-102

250TR 売れました。

2012/11/19 売却決定
わざわざ久留米から飯塚までTRを見に来てくださった方に売却することになりました。


2003年式 250TR
福岡市博多区のバイク屋で走行8,550キロのフルノーマルを購入後、純正メーターで18,034キロまで走り、社外メーターに交換して約7,000キロ走行なので、合計で25,000キロ程度です。

キャブとエアクリーナーとサスペンション、ホイール以外はほとんどひと通りカスタム済です。ノーマルの重たいパーツはほとんど取り外してあり、タンクもアルミタンクなのでかなり車体が軽いです。エンジンは絶好調で、TR特有のカムチェーンの不具合や信号待ちでのエンジンストップなどはありません。現状でも快適に乗っていただけると思います。

年式相応のサビや小傷はあります。また、マフラーに擦り傷があります。
オイルフィルターのネジ一箇所に不具合がありますが、オイルフィルター交換時も問題なく、走行にも特に問題ありません。

ご希望であればノーマルのタンクとシートお付けします。
自賠責は来年8月までついているので、名義変更後すぐに乗れます。
カスタム代だけで17万以上は掛かってます。
詳しいカスタム情報は以下からどうぞ
http://www.8pusdesign.com/blog/?page_id=14

希望価格は11万くらい。BASへの持ち込みは太宰府店まで3,000円でします。

キャンプツーリングに最低限必要なアイテム

今回キャンプツーリングに参加して「コレは絶対必要だな」とか「あるといいな」と思うアイテムをAmazonインスタントストアにまとめてみました。

キャンプツーリング
amazonストア

■必須アイテム

  • テント(なるべく軽くてコンパクトなもの)
  • タープなど(夜露を凌ぐための屋根として)
  • 寝袋(別名シュラフ)
  • グラウンドシート(テントの下に敷く。テントの破れ防止)
  • クッションシート(銀色のマット等。テントの中に寝るときに敷く。これがないと身体痛い。)
  • コンパクトな折りたたみチェア(できれば背もたれ付きのチェアの方が安定していて楽)
  • 広範囲を照らせるランタン(LEDタイプと燃料タイプがあります)
  • ガスバーナー(レトルト食品やカップ麺などの料理はすべてこれでまかなえます。)
  • クッカー(鍋やコップなど)
  • スプーンやフォーク(使い捨てでも可。できれば金属製折り畳み式)
  • 虫よけスプレー
  • ごはん(レトルトだと片付けも楽)

■あるといいなというアイテム

  • サトウのごはんとかが湯煎できる大きめクッカー(鍋)
  • 頭に固定するタイプのライト(両手がフリーになるので作業しながら使える)
  • ウチワ(場所によっては暑いので)

キャンプ中スノーピークのタープの下で語らう大人6人。大自然の中、ごはんもコーヒーも美味しいです。

キャンプ

あと、バイク仲間の話を聞いて、多少価格は高いけれど間違いがないねっていうブランドが以下の2つ。
どちらも社員がアウトドアな方々で商品開発にとても力を入れている会社です。
mont-bell(モンベル) http://www.montbell.jp/
snowpeak(スノーピーク) http://www.snowpeak.co.jp/

おすすめツーリングテント Coleman[コールマン] ツーリングドームST

先日、生まれて初めてバイクでキャンプに行ってきたのですが、前日にバイクツーリング用のテントをバタバタと購入してきました。
多様な種類があるテント選びにおいて、バイクツーリング用として重要なポイントを挙げてみようと思います。

1.耐水性があること。

大抵のキャンプ場の夜は夜露でしっとりします。
なおかつ、雨が降ったりすると耐水性でないと浸水してきて快適な睡眠時間を確保するのが難しくなります。

2.コンパクトに畳めるかどうか。

バイクに積載するからにはコンパクトであるかどうかはとても大きな問題です。
ツーリングタイプのテントでないと大きすぎてバイクに積めない、積みにくいなどの問題が発生します。
コールマンのツーリングドームSTはかなりコンパクトに畳めるのでとてもオススメです。

2.前室があること。

テントには前室と呼ばれる、テント入り口にちょっとしたスペースを確保することができるものがあります。
それがあるだけでも虫の侵入を防いだり、靴などを夜露からしのいでくれたりします。あるとないとでは意外と使い勝手が違います。

初めてのツーリングテント購入でしたが、多少お値段は張るけれども上記すべての条件を完璧にクリアし、
デザイン性も良いのでコールマンのツーリングドームSTは自信を持ってオススメできるものでした!
たぶん、これから買おうとする人にもオススメすると思います。

コールマンツーリングテントST

あと、居住スペースとしては1~2人用はほぼ1人用と考えてもらった方が良いと思います。
テント内に荷物を入れて、なおかつ二人で寝るには窮屈過ぎます。
タンデマー(二人乗車)と行くのであれば、2~3人用をオススメします。


Coleman(コールマン) ツーリングドームST [1~2人用]


Coleman(コールマン) ツーリングドーム/LX [2~3人用]

OPTIMUS(オプティマス) フューエルボトル

OPTIMUS(オプティマス) フューエルボトル

250TRで長距離ツーリングに行くと、結構な確率でガソリンスタンドを探して慌てる事が多いのですが、このフューエルボトルを装備しておけば、ある程度は安心できます。ただし、ろうと(ガソリンをボトルからタンクに注ぎやすくするヤツ)も一緒に持っておかないとジャバジャバこぼれちゃいますのでご注意を。見た目もオサレな感じなので、革製のボトルホルダーに入れて、バイクの車体に固定されている方も多いです。

OPTIMUS(オプティマス) フューエルボトル グリーン 1.0L

Home > Tags > バイク

Search
Feeds
Meta

Return to page top