Home

8log

Mechanix Wear(メカニックスウェア)グローブ M-Pact3を購入

ドイツ警察風をコンセプトに装備を整えているのですがバイエルンSEKの方のカッコイイ写真をネットで見て、グローブはブラックにしよう!と思いたって探していると、Oakley(オークリー)のTransition Tactical Gloves(トランジショナル タクティカル グローブ)か、Mechanix WearのM-Pact3だなと絞り込みました。完全に見た目で選びました。

つい先日、何気なくメルカリを見ていたら5000円で新古品のようなMechanix WearのM-Pact3があり、サイズ感は不安でしたがUS10(Lサイズ)をダメ元で買ってみました。

Mechanix Wear M-Pact3

Mechanix Wear M-Pact3

Mechanix Wear(メカニックスウェア)のグローブM-Pact3です。メカニックス自体、もともとはアメリカのデイトナのレースで使われてるグローブを作っていたそうですが、最近では製造業、建築業、運送業また、軍や警察等の多くの職種からも採用されているようで、グローブをしたままの作業のしやすさに定評があるメーカーと聞いています。

サイズは身長174cm、体重70kg お腹が少し出てるやや痩せ型で、指は若干細長めの僕で、指の長さ的にはジャストサイズでした。ただし、欧米の人の方が手のひらが太い?大きい?のか、やや手のひら周りは少し大きいつくりになっています。似たような体格の人はUS10(Lサイズ)でいいと思います。ECHIGOYAで他のメカニックスのグローブを試着しましたが、Mサイズだと指の長さが足らなくてちょっと指が窮屈です。両手を組んだときに水かきのところにしっかりと左右の指が入って水かきに指がちゃんと当たるのが理想だと思います。サイズは基本的にはS、M、Lの3サイズですが、モノによってはXXLなどもあるようです。

グローブの外側の指の付け根辺りの素材はゴムで柔らかいです。写真を見る限り硬いのかと思っていましたが程よい柔らかさで、手のひらの動きを阻害しない感じがとても良いです。

こんな感じグニャグニャと曲がります。
次回のサバゲーが楽しみです!

MechanixWear メカニックスウェア M-Pact3 ブラック
MechanixWear メカニックスウェア M-Pact3 COYOTE(コヨーテ)カラー
MechanixWear メカニックスウェア M-Pact3 COYOTE(コヨーテ)カラー

サバゲーをはじめる方におすすめ マスクとゴーグル編

本気でサバゲーをはじめるには7万くらい掛かることを想定しなければなりませんが、とりあえず銃はレンタル。服装はなんでもいい。ただ、マスクとゴーグルとグローブは他人が使ったものは嫌だ(自分の物を使いたい)という方も多いかと思います。

そこで、安くて機能的でオススメなマスクとゴーグルとグローブについて紹介します。

マスク

まず、マスクにおいて大事なことは3つあります。この3つがとても重要です。

  • フィット感が良く、長時間身に付けても痛くないこと。
  • ゴーグルが曇らないように、呼気(自分の吐く息)が逃げる構造になっていること
  • 主に口(歯)を守るのに最低限の範囲をカバーしていること。

1つ目のフィット感について

装着したときに頬や頭に圧迫感があって、痛くて付けてられない!とならないことが重要です。またきちんとホールドしてくれないとプレー中にズレ落ちて危険です。なるべく頭の後ろ側はH型になっているバンドがズレにくくておすすめ。

ゴーグルが曇らないように、呼気(自分の吐く息)が逃げる構造

これはめっちゃ大事です。テスト出ます!サバゲー=『ゴーグルの曇りとの戦い』といっても過言ではありません。夏だろうが冬だろうが春秋だろうが曇るときは曇ります。しっかりと曇りにくい構造のものを選びましょう。なるべく口の正面辺りの素材はメッシュのものが特にオススメです。

主に口を守るのに最低限の範囲をカバー

口をカバーできなかったらマスクしている意味がありません。きちんと口や歯を守ってくれる硬いやつを選びましょう。

というわけで、上記の条件を抑えているマスクということでオススメは以下になります。

カラーが選べる&頬は布タイプがよい方向け ※ぶっちゃけメーカーはどれも対して変わりません。色で選んで良いと思います。
SHENKEL ハーフフェイス・プロテクトメッシュマスク/カラー:ほとんどのカラーをカバー
OneTigris メッシュフェイスマスク/カラー:ほとんどのカラーをカバー

カラーを選べる&全体がメッシュタイプがよい方向け
ハーフ メッシュ マスク

耳まで守ってくれる素敵なやつはこちら(室内フィールドでは耳に撃たれる場合もあるのでオススメ)
OneTigris 耳保護付き メッシュ フェイスマスク/カラー:マルチカム、ブラック、タン、オリーブドラブ

ゴーグル

ゴーグルにおいて大事なことは

  • フィット感が良く、長時間身に付けても痛くないこと。
  • とにかく曇らないこと。(空気が抜けつつ、BB弾が通らないような穴が空いているモノがベスト

よくあるシューティンググラスなどは鼻当てはあっても、顔とレンズが近いため非常に曇りやすいです。曇りにくい加工をしてあるものを選ぶといいのかもしれませんが、激しく動き回るサバゲーにおいて初心者にはおすすめしません。もしコケてポロッと落ちたところを撃たれたら失明しちゃいます。

というわけでオススメはレンズと顔に程よい距離ができ、上下が空気の通り抜けスペースが空いているボレータイプのゴーグルです。
シューティンググラス タクティカル ゴーグル
交換レンズ付きのゴーグルはこちら
1,500~2,000円なら壊れてもすぐ買い直せばいいので安定です。これまでの経験上高いゴーグルつかっても曇るときは曇ります。

ハーフメッシュマスク ボレーレプリカ

僕が使っているのはハーフメッシュマスクにボレーのレプリカの安物のゴーグル。いくつもマスクやゴーグルを買ってきましたが、これが一番曇りにくく安定しています。しかも安い!似たようなゴーグルがいろんなメーカーのマークが入って売ってますが、どれも同じところが作っているのか品質はほぼ一緒です。ECHIGOYAではアウトレットセールで900円くらいで売ってるものもあります(ただし、ケースや交換レンズがなかったりします)

Feiyu Tech α2000をレビュー

先日、一眼レフ用3軸ジンバルFeiyu Tech α2000を会社用撮影機材として購入してもらいました。そのレビューをしていきたいと思います。

Feiyu Tech α2000 3軸ジンバル

早速開封して一眼レフを乗せて撮影してみようと思うのですが、まず開封すると、説明書が英語か中国語しかありません。これは日本人のユーザーにとってはちょっとデメリットかと思われます。一応英語はそれなりに分かるので、部品の名称などから大体は理解できました。取り付け方法などは、YoutubeやWebで検索してなんとか理解できました

Youtubeの方も微妙に取り付け説明を端折っていたりするので、なかなか細かく丁寧な説明の動画がありませんでしたが・・・。こちらは後日まとめたいと思います。

3軸ジンバル Feiyu Tech アルファ2000

では、早速使ってみて感じたメリット、デメリット等を以下にまとめました。

一眼レフ3軸ジンバルのメリット

  1. ジンバルの良さはなんといっても手ブレがなくなる
  2. スムーズかつ一定の速度でパン(水平移動、垂直移動など)できるため、レールを敷いて撮影しているかのような動画を撮ることができる

一眼レフ3軸ジンバルのデメリット

  1. 毎回一眼レフを乗せてセッティングするのに時間がかかる(私の場合、少なくとも3~5分程度はバランスを取るのにかかっています)
  2. ケースがスポンジでキッチリ型に収めるため、撮影後の片付けがやや面倒(毎回きちんとパーツをバラして片付けなければいけません)
  3. 撮影中は常にジンバルがバランスを取っており、一眼レフのフォーカスリングを触れないため、途中でピント(焦点距離)が変えられないので撮影の自由度が低い(ピントは一定のみ)
  4. 片手持ちの場合、一眼レフの重さによっては腕にくる。片手で支えるには重すぎる。両手持ちハンドルでも同様に結構重くて、長時間はツラくなる
  5. 両手持ちの場合、撮影場所が狭い場合にはゴツゴツ当たって使いづらい(場合によっては畳んで対応が必要)

現在の問題点

片手で持って撮影中にジンバルが震えだす。 ※これはかなり致命的なので原因を調査しようと思います。

総評

仕事できちんと撮影したい人(ビジネスユース)には必須アイテムといっても過言ではありません。ジンバルの効果は絶大です。人が持って歩いたり、走ったりして撮影すると通常では上下にガクガクするはずが、ヌルヌルスーッとレールの上を走っているかのような動画になります。(ただし、完全に手ブレがなくなるわけではない気がします。設定次第かもしれません。)

ただ、家族の撮影などプライベートで使うかというと使わないだろうなという面倒さがあります。毎回5分も機材準備に時間をかけていたら、観光地などで家族から白い目で見られ、早くしろと言われてしまいそうです。また、撮影中のズームができない点が家族を撮影するうえで致命的です。子どもと出掛けての撮影だったり、運動会などを撮影するのであれば、そこそこの画質や手ブレ補正があるハンディカムのカメラを使う方がいいです。

私はNikonD7000を使用しており、動画撮影ではオートフォーカス機能があるのですが、ピントを合わせるたびに毎回、ボケる→ピント合う、ボケる→ピント合うを繰り返すので、仕事ではあまり使えないデータになってしまいます。

片手持ちハンドルバージョン Feiyu Tech α2000 7万円くらい(2018年8月現在)
両手持ちハンドルバージョン Feiyu Tech α2000 8~8.7万くらい(2018年8月現在)

ファミリーユースでは、今どきはiPhoneでの撮影でも十分にキレイですし、アクティブトラッキングも簡単にでき、価格も断然安いDJI社のOSMO MOBILE2(オスモ モバイル)がいいかもしれません。僕はたぶんこの夏中にはOSMO MOBILEを家族撮影用に買います。
DJI OSMO MOBILE2 16,800円くらい(2018年8月現在)

電動給弾器クイッくんレビュー

最近では銃が増えてきて、1つのフィールドに2~3種類のエアガンを持ち込むことが多く、それぞれのマガジンに弾を込めるのがいい加減ツラくなってきていたので、電動給弾のクイッくんが気になっていました。

BBローダーXLだと1回のプッシュで4発ずつしか入りません。

マガジンの種類 マガジン1本の
装弾数
マガジン1本の装弾に
必要なプッシュ回数
全マガジンの装弾に
必要なプッシュ回数
クイッくんで装弾にかかる秒数
M4のPマグ 120発 30回 4本で120回 約8秒
MP5のUFCのマグ 100~120発 25回 5本で125回 約8秒
Mac10の純正マグ 65発 約16回 5本で80回 約6秒

全部まとめると305回もプッシュしないといけないという恐ろしい計算に。そりゃ本気で親指の付け根が痛くなるわけだ…。バネが弱らないように毎回1日のサバゲー終了後に弾を抜くので、朝フィールドに来てからの事前の準備にも時間が掛かっちゃいます。

そこで、つい3日ほど前にたまたま中古で安くヤフオクで出ていたので、いつもの通り「この金額だったら買うのにな~」で入札していたところ2,300円で落札!ストアなので消費税と送料が掛かって3,350円程度で購入できました。Amazonだと代替4800~5500円くらいです。

Amazon ライラクス 電動給弾器クイッくん

早速開封して使ってみることに。

電動給弾クイッくん

電動給弾クイッくん

どうやら本体側面の蓋を開けて、単4電池4本をセットして駆動するようです。

電動給弾クイッくん

上部のスライド式の扉からBB弾を詰め込んで閉じます。

電動給弾クイッくん

あとは、マガジンを上部の丸い部分に押し付けると、外側の丸いとろこが下がってスイッチがONになり、弾が上がってきます。

試しにMac10のマガジンでやってみましたが快調に動作し、あっさりと65発入りました。これは便利!!これまではBBローダーのXLを使っていましたが、今度からはより楽にBB弾を込めることができそうです。

今のところバイオBB弾が割れたりなどはありません。スプリングマガジンをご利用の方へ、本当におすすめです!
Amazon ライラクス 電動給弾器クイッくん

だがしかし!最近は暑すぎてサバゲーに行く気になれません。早く涼しくなーれ!

サバゲーをはじめるのに最低限必要なもの

サバゲーをはじめてはやくも2年が過ぎました。月1回のペースで参戦していますが、最近は仕事も忙しく2ヵ月に1回程度のペースに落ちてしまいました。これから暑いからますます足が遠のきそうです。

さて、これからサバゲーをはじめてみたいという方に、まず何が必要なのか、何を用意しなければいけないのかをお伝えしたいと思います。サバゲーに行くにあたって、まずは絶対に必要なものからリストアップしました。

サバゲーをはじめるのに必須アイテム

  • メイン武器となる電動ガン
  • マガジン(できれば300~400発の多弾マガジン)
  • スプリングマガジンの場合はBBローダー必須
  • 帽子
  • ゴーグル
  • メッシュマスク
  • 長袖のシャツ(ロングTシャツ)
  • 長袖のズボン

※以下で解説します。

メイン武器となる電動ガン

いわずもがなですが、戦うために必要な電動ガンが必要です。おすすめは価格が安くてそれなりに性能があって、リコイルもほとんどなくて、狙いやすくて、音も小さいめな東京マルイのスタンダード電動ガンモデル。
【おすすめ電動ガン】基本的に東京マルイが一番故障が少なく安定しています。
スタンダード電動ガンのおすすめについての記事はこちら

マガジン

多弾マグと呼ばれる300~400発くらい入るマガジンもありますが、それが1本あればまず十分です。

ただ、もしも敵と遭遇したときにとっさに撃とうとして出ないという状況が多弾マグでは何度もあったので、多弾マグを使っていません。信頼性は絶対的にスプリング式マガジンの方が上です。ですので金銭的に余裕があれば断然スプリング式マガジンをおすすめします。

帽子

夏場は熱中症対策に被った方がいいです。冬でも顔面へ撃たれたときにガードになるので基本被りましょう。

ゴーグル

メッシュタイプはバイオBB弾の場合に当たって砕けてしまう可能性もあるので、バイオBB弾を使うフィールドではメッシュじゃないタイプをおすすめします。
曇りにくく、使いやすいおすすめのゴーグルはこちら
タクティカルゴーグル ボレーのX800のレプリカ

メッシュマスク

基本的にどんなサイトでもメッシュマスクで検索すると出てきます。頭に固定するゴムが2本のやつがおすすめ。近距離戦で前歯が欠けてしまう人も多々いますので、ほぼ必須。
ハーフメッシュマスク

長袖のシャツ&ズボン

迷彩服がない場合は目立たないように黒系のものが推奨。白っぽい服は完全に『分かりやすい標的』です。屋外フィールドでは草木の中に潜む場合もあるので、虫や草の対策で夏でも長袖が推奨です。

屋内フィールドの場合は正直なんでも大丈夫。普通の服でもOKです。迷彩服は上下セット+帽子付きのものがAmazonで4,000~5,000円くらいと、意外と安いものもありますので、サバゲーをちょっとでも続ける気がある人は買った方が良いです。

マンドレイク サバゲー 迷彩服 上下 ハット ベルト 3点セット ※最近人気のマンドレイク
迷彩服 上下セット BDU 戦闘服 マルチカム M ※オーソドックスなアメリカ軍系のマルチカム
最新の森林迷彩 サバゲー 迷彩服 上下 ハット ベルト 3点セット ※日本の森林に最適

サバゲーをはじめるのに必須アイテム(レンタルを考えてる人の場合)

●最低限以下のものを用意しましょう

  • 長袖のシャツ(ロングTシャツ) ※迷彩服がない場合は黒系のものが推奨
  • 長袖のズボン ※迷彩服がない場合は黒系のものが推奨

●フィールドによってレンタルできるもの

フィールドによって違ってきますが、だいたいのフィールドでは以下のものがレンタルできます。

  • 電動ガンと多弾マガジン/レンタル料(目安):1日1,000~2,000円
  • ゴーグル、メッシュマスク/レンタル料(目安):500円
  • 迷彩服(BDU)&帽子/レンタル料(目安):1000~2,000円

●どこのフィールドでも基本買わないといけないもの

※フィールドで売っている場合が多いです。

  • BB弾(フィールドによってはバイオBB弾限定だったり、プラBB弾限定のルールがあります)
    ※よほど撃ちまくる人じゃない限り一日2,000発あれば十分
  • ガスガンの方のみ。ガスは1本1,300円くらい
    ※1日1本あればかなり余裕。ガスガンメインでない限り、ガス1本で5回(=5日)は持ちます。

●サバゲーに3回以上行くつもりなら最初から買っといた方が良いもの

  • ゴーグル/1,000~2,000円
  • メッシュマスク/1,000~2,000円
  • グローブ/1,000~2,000円
  • 迷彩服(BDU)/3,000~5,000円

基本的にどのフィールドもみなさん優しいので、マナーを守って、フィールドのルールを守ってサバゲーを楽しんでください。
みなさんも是非一度サバゲーフィルドへ!

Home

Search
Feeds
Meta

Return to page top