会議について

今日は「会議」を考えてみました。
今回は内容がまじめなので「~である」調で書いてます。

以下、wikipediaより転載
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会議(かいぎ、英: meeting:ミーティング)は、関係者が集まって相談をし、意思決定をすることである。またはその集合のこと。
会議は、組織において最も重要な人間と人間との間の意思を伝達する手段である。
特に民主主義を標榜する集団に於いては、議決機関は常に会議の形を取り、多数で相談の上で決定する。
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これから分かるように、「人間の人間との間の意思を伝達する手段である」ということ。

最近社内の会議が異常なほど多い。しかも会議が2時間とか休憩も取らずにぶっ続けで。
会議の時間になり、ミーティングルームに集まってリーダーから議題が発表される。
まずここがおかしいと思う。

会議とは「人間の人間との間の意思を伝達する手段である」であり、
その場で考えるというのは大きな間違い。
議長は議題を予め出席者に掲示、出席者はその会議に合わせて自分の意見を持ち寄る。
それが会議だと自分は考えている。

が、しかし会議が増えてくるとそれがナァナァになり、「議題が会議の場で」発表される。
その場で考えるということは、考える時間が短い思いつきで意見を言うしかできなくなる
思考時間が長い人は何も意見を言えずに会議が終わることもある。
これほど無駄な時間はないと思う。

時間の感覚がシビアな人には無駄な時間であり、苦痛を感じるのでできれば会議に出席したくなくなる。
いずれこんな会社には付き合いきれないと愛想をつかしてしまうのも当然だと思う。
そんな事態にならない為にも、会議は「とりあえず集まる」場ではないことを
議長・リーダーがしっかりと認識しなければならない。

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