バイクカバーを注文

防炎のバイクカバー=マフラーの熱で溶けないと思っていました。
NAPS横浜店で店員さんに聞いてみると、どうやらそうではないらしく、
放火などで火を着けられたときに燃えにくいというのが防炎のバイクカバーらしいです。
なので、防炎のバイクカバーは乗った後にすぐかけるとマフラーで溶けてしまいます。

「溶けないバイクカバー」で検索してみたら安くても7,000円、高いと1万オーバーというのがの相場のようです。
た、たけーーっ。

というわけで、予算4,000円の僕はAmazonで防炎だけど溶けちゃうバイクカバーをオーダーしました。
NAPSの店員さんいわく、サイズは常に大きめを買うといいそうです。
なので250TRとはいえ、将来的にGPZ Ninjaを買うのを見越して4Lサイズを購入。
後日届くと思われるのでレビューを書きたいと思います。

届いたので商品レビュー

250TRにしてはかなり大きめなので、ゆとりのビッグサイズでした。
後ろ側には引っ張ると締まる紐があるので、ある程度サイズ調整はできます。
頑丈なロック用にカバー側に穴があるので、上から鍵も掛けれて安心です。

難燃性ですので放火防止にはなりますが溶けないタイプではないので、
ある程度エンジンやマフラーは冷えてからカバーをかけた方が無難です。
そんなに安っぽくもなく、このサイズならGPZ900Rでも余裕で収まりそうです!

前後鍵穴付き 最高級バイクカバー ビッグバイク・アメリカン用 4Lサイズ

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