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2011-03

大分県玖珠郡九重町の山里の湯(炭酸泉)

肌の乾燥がひどくてかゆくなってしまい肌が荒れるので、シュワシュワな炭酸温泉を求めて色々インターネットで探っていると、大分県竹田市の長湯温泉がよく引っかかるのですが、福岡からじゃ結構遠い。。。色々調べているうちに、大分県は玖珠郡、九重町に一箇所存在するとのことで、ちょっくら行ってきました!

大体の場所は理解してメモに書いて行ったのですが、肝心のメモを家に忘れてしまい、「山里」が付く温泉 というのだけを頭に、細かい場所が分からない状態で九重インターチェンジを降り、とりあえず九酔峡を経由して南の方へ。

九重夢大吊橋を通り過ぎて「たしかこのへんだよなぁ~」と通ると看板が右手に出ていて「ああ!ここだ!」とすぐ気付くことができました。夢大吊橋からかなり近いです。

「山里の湯」は、炭酸温泉で鉄分が豊富なのか、浴槽が茶色で、鼻血が出たときのような鉄の匂いがします(笑)
炭酸中毒にならないよう窓は開けっ放しでないといけないというのと、今日は気温が低いし、温泉の温度も低い(40度)ので、ゆっくり入ってくださいとアドバイスをいただきたっぷり1時間入ってきました。

40度は割とぬるく感じましたが、温度が低いぶん、ゆっくり入っていられる温度なので、普段温泉に入り慣れていない人でも30分以上浸かっていられます。自分もたっぷり1時間浸かってゆっくりできました。

めちゃくちゃシュワシュワで、炭酸泉に入ったことない人には新鮮かもしれません。お肌とか、高血圧に良いとか。温泉の女将さんの対応も良く、たっぷり浸かって上がったときのスッキリ感もあり、個人的に満足度は高めでした!
温泉を運営されている方は、商売慣れはされてない感じで、ちょっとローカルでアットホームな感じでした。

以下のサイトに料金は載ってますが、料金改定されたようで
立ち寄り湯が500(400?)円で、貸切できる家族湯は50分2,000円だったような。


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帰りは夢大吊橋の定食屋さんで美味しい鶏天定食(1,050円)を食べて、すっかり満足して帰ってきました。

ロゴ制作

結構前ですがこれまたロゴ案制作しました。
パッと見ただ重なってるだけに見えますが、文字と文字の継ぎ目にかなりこだわって調整しました。
色々な場所に使うことを想定して、エンブレムぽくデザインしています。

ロゴ制作

いきつけの美容室の方が福岡市中央区は西通りで新しく美容室を立ち上げるとのことで、
もうすでに知り合いにロゴの制作を頼んでいたのですが、僕がちょっとロゴの制作をしてみたかったので、
もし作って気に入ったら使ってください程度にロゴ制作をさせていただきました。
店舗内の写真が赤と白オンリーな状態で、とてもスタイリッシュな空間だったので、それを表現したデザインにしてみました。

T/C カツラギロールUPトラウザーパンツ Ciaopanic

博多駅に新しくできたCiaopanic(チャオパニック)に行ってきました。
そこでカワイイパンツに一目惚れして買ってしまいました。

作りがタイト(きつめ)なのでサイズには要注意です。
ちょっと緩めに履きたかったのでLサイズを購入しました。なかなか履きやすいです。
9分丈のクロップドですが、ロールアップで7分丈くらい。

チャオパニック パンツ

色はネイビー。

Ciaopanic トラウザーパンツ

↓これと同じ物です。
ZOZOTOWN - T/C カツラギロールUPトラウザーパンツ

東北地方太平洋沖地震について(福岡でできること)

電気の節電がチェーンメールのように出回っていますが、
現在、九州電力からは特別な節電を呼びかけていません。

なぜなら、電力供給するにしても変電施設のキャパシティの限界まで既に供給中であり、
節電をしても意味があまりない状態のようです。もちろん節電するに越した事はありません。
節電以外の必要な情報がありますので、混乱を招かないためにも、情報発信は最低限にした方が無難です。
※ただし、現地では節電は最重要項目です。

九州各県にお住まいの方ができるのは、
各NPO法人や自治体が被災地に必要なものをリストアップして呼びかけているものを寄付すること。
そして、きちんとした団体へお金を寄付すること。(寄付にも詐欺がありますので)
不明者の情報をツイッターで拡散すること。
くらいではないでしょうか。

不確かな情報を過剰に広げるのは自粛した方がよいです。
善意のつもりがかえって、各種メディアや政府が混乱しています。気を付けてください。

————

2011/03/15追記
「チェーンメールで?あふれる善意」 asahi.com
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001103140002

正直ヒドイです。計画性のない活動は周囲への迷惑を引き起こし、
善意で持ち込まれたものを廃棄(下手すれば不法投棄)する可能性も考えられます。
被災地ではオムツや生理用品などの生活必需品が必要とされているらしいですが、
搬送ルート・搬送先を確保していない個人に寄付するのはやめておいた方が良いと思います。

何かの役に立ちたいという気持ちは分かりますが、被災地でのボランティアの経験がない人が
被災地に赴いたところで、何もできないのが関の山。ボランティアと称して顔見知りと雑談しに来る人もいるそうです。
そういった人は交通機関をマヒさせる原因となるほか、被災者を苛立たせることになり、かえって邪魔となってしまいます。
ボランティアを「しにきてやった」ではなく、「させて下さい」という態度で臨むことが大切だ。
現地でのボランティア活動は、本当にこの一言に尽きると思います。

被災地から遠い僕らは、きちんとした募金に参加する以外は『今は何もしない勇気』も必要だと思います。

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