TANAX(タナックス)ツーリングバッグ キャンピングシートバッグ2(MFK-102)

昨年、友人と阿蘇にツーリングキャンプに行った際に翌朝腰を痛めて離脱してしまいました。というのも、原因は登山バッグに大容量の荷物を抱えながら、シートにもネットを使って大量に荷物を詰んでおり、無理な姿勢で長時間運転していたからだと思われます。

おまけに、コールマンのツーリングドームSTの一人用を使っているのですが、再三中腰になってテントに潜って荷物を出し入れしたりしていたためだと思われます。グキっときちゃいました。

そういった状況を解消するべく、ラフ&ロードのRALLY591のリアキャリアをヤフオクで安く手に入れ、さらにAmazonでTANAXのツーリングバッグを購入しました。ツーリングバッグはベストセラーになっていて、しかもレビューが★4.5という高評価。レビューの良さも文句なしだったのもあり、以前から狙っていたこともあり、アマゾンポイントが貯まっていたので、今年はコロナヴァイルスのせいでいつ行けるか分かりませんが、いつでもキャンプに行けるように準備をしておこうと思って購入しました。

タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102 (可変容量59-75ℓ)

Amazonの箱を開けると割とコンパクトで、折りたたまれていました。荷物を入れてないときはこのくらいコンパクトです。

サイドのジップを閉めて組み立てるとこんな感じのサイズです。

さらに、拡張させるためのジップを開けて広げるとこんな感じで大容量になります。容量としては十分で、再度に切り離せるバッグが付いているので、貴重品だけはそこに入れて、バイクから一時的に降りるときだけそれを取り外して持ち運べます。

試しにキャンプに最低限必要なアイテムを入れてみました。テント、寝袋、タープ、タープポール、クッカー、バーナー、クッションシート、コンパクトアルミテーブルなど、すべて入れてもまだ余裕がありました。使い勝手もすごく考えられていて、ネットや断熱シートも外側に縛って取り付けられます。さらに、SS(スーパースポーツ)のバイクの狭いシートでも安定して取り付けられるほど、形状がしっかりと確保され、紐をシートにくくりつけられるそうです。

カフェレーサー系のシングルシートなどでない限り、どんなバイクの方にも誰にでもおすすめできる、品質の高い、安定のツーリングバッグかと思います。ちなみにAmazonのレビューにありましたが、ツーリングキャンプになると誰かが使ってるほど誰もが使うようなバッグになっているようです。14,000円もしますが、後悔はなさそうだと思います!

タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102 (可変容量59-75ℓ)

ラフ&ロードのRALLY591はAmazonでは取り扱いがありませんでしたが、こんな感じのリアキャリアです。

オプションパーツの背もたれっぽいパーツ(シーシーバー)が付いています。キャリアのみで13,000円程度で、シーシーバーが3,000円くらいですが、それなりの使用跡があるものがヤフオクで運よく送料込みで4,500円くらいで購入できました。

ラフ&ロード RALLY591 Webike
ラフ&ロード公式 RY59100C RALLY591キャリア用シーシーバー

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