サバゲーの快適な頭装備

サバゲーにおいて頭装備は重要です。なぜかというと、ゴーグルで目を守ることはどんなフィールドでも絶対必須です。ゴーグルをすると必ず視界が曇ってしまうリスクがあります。また、至近距離で戦う場合にはBB弾が前歯に直撃してしまうと欠けてしまうという話もよく聞きます。そのため、マスクで口も守ることが望ましいです。

さらに、サバゲーで仲間が増えるとインカム(特小無線)などで連携を取る場面が増えて来るかと思いますが、通話するためにヘッドセットをつける必要があります。

以上のようにゴーグル、マスク、インカムなど、どうしても頭に装着する装備が増えてきてしまいますが、それぞれを個別に装備するとなるとゴムバンドで頭を圧迫するために、頭が痛くなったり、バンドが耳に当たってしまって耳が痛くなったり、といった副作用ともいうべき状況になってしまいます。

実際、僕の装備は以下の写真のようなものを経てきましたが、装備を更新するたびに「装着に時間がかかる」「ゴムバンドで締め付けられて頭が痛い」など、色々と悩まされてきました。サバゲーを4年経て快適な頭装備を導き出すことに成功しましたので、そのノウハウを公開します。

ゴーグルについて

2016年1月のサバゲー初心者の頃からからずっとBolle(ボレー)のX800 タクティカルゴーグルのレプリカを利用しています。

ゴーグル ボレーX800 レプリカ

ボレーX800タイプ タクティカルゴーグル レプリカ

かれこれ4つくらいはゴーグルを渡り歩きましたが、これが一番安くてバランスが取れています。長く使っているとレンズに傷が必ずつくので、本物を買うよりも安いレプリカを買い直す方がコスパ最高だと思います。壊れても精神的ダメージも少ないです。個人的には実物は価格が倍以上するのに、性能はそんなに変わらないと思います。実物にこだわりたい人は実物を買いましょう。

bolle X800(T800) タクティカルゴーグル 実物

冬場は特に動き回って汗をかくとどうしてもレンズ曇りがちです。そういうときは電池で動くファン付きのものがおすすめです。ボレーよりも気持ち曇りにくくなるのがファン付きのゴーグル。以下はAmazonでの評価は星3~3.5とイマイチですが、個人的には星4つくらい。

FMAファン付きゴーグル

FMAファン付きゴーグル

装着写真はこんな感じ。顔が大きい人には小さいという話もありますのでご注意ください。

FMA タクティカルゴーグル ターボファン GEN2 TAN タン ワイドフレーム バリスティック

1点だけ難点を上げるとしたら、顔に面するスポンジがボロボロになりやすい点。これは自分で補修して補うことができるので、最悪なんとかなります。ファン付きはモノによってはファンの音がうるさいという欠点があるものがありますが、このゴーグルはファンの音が少ししますが、そこまで気にならないと思います。

今はこのボレーX800レプリカ(オールシーズン)とFMA ファン付きゴーグル(主に冬の寒い時期に使用)で、状況によって使い分けています。

マスクについて

サバゲー初心者のころからゴーグル曇り対策として、呼気がしっかりと逃げるメッシュマスクを使っていました。安定の使いやすさで、2年位はこのマスクを使用していました。良かった点はゴムバンドがH型になっているため、ホールド性が良くてズレにくかったところです。最初に買うマスクとしては間違いありません。

サバゲー マスク フェイス ガード スチール メッシュ ハーフ マスク

このときはATACS-FGの装備でしたが、この後にレンジャーグリーンに装備を変えましたので、レンジャーグリーンに合うマスクを探していました。また、ヘルメットとゴーグル、マスク、Comtacのヘッドセットなどの頭に装着する装備が増えすぎたために、頭痛が発生したり、装備の付け外しに時間がかかるのが嫌になってきました。

そこで見つけたのが下のメッシュマスクでした。

スターウォーズのボバフェットみたいなマスクで、丁度博多スターレーンでサバゲーグッズの展示会のようなイベントがあって、2000円で売っていたので衝動買いしてしまいました。「これならゴーグルもしなくていいし、顔もカバーできるのでゴーグルとマスクの機能を兼ね備えている!おまけに見た目はカッコイイ!!」と俄然やる気がでたのですが、大きな問題点がありました。それはメッシュの網目がかなり細かいために視界が悪くなります。さらに、アウトドアフィールドで使うと日光が反射して前が非常に見えづらかったです。戦う以前の問題となってしまったために、二度と使うことはありませんでした。。。インドアだったら使えるかも?

そして、たどり着いたのが今のメッシュマスクです。カラーがレンジャーグリーンということと、ヘルメットに固定できるバンドが付いているのが決めてでした。これを機に、一気にヘルメットに装備を全て取り付けられる装備を目指すようシフトしていきました。

TMC PDW ソフト サイド 2.0 メッシュマスク (ヘルメット取付け用ベルト付属) レンジャーグリーン

ヘッドセット&ヘルメット編

時間軸が前後していますが、バイクに乗る関係でヘルメット選びは重要だと考えていて、長時間の装着でも頭痛が起きないように「ヘルメットは良いものを使おう」と思っていたため、値段が高めの中から考えており、当時はマルチカム装備だったので最終的にOneTigris(ワン ティグリス)のヘルメットを購入しました。

OneTigris ファスト ヘルメット PJタイプ ヘルメットカバー付属 サバゲーヘルメット (マルチカム迷彩)

前述のマスク編にあるとおり、マスクはヘルメットに取り付けられることができたものの、ヘッドセットを付けてからヘルメットをかぶっていました。そのために頭痛は解消できていませんでした。ドイツ警察はヘルメットの下にヘッドセットをしているようですが、「頭痛解消するには、もうヘッドセットもヘルメットにつけるしか無い」ということで、ヘルメットに取り付けるアダプターを買うことにしました。

ATAIRSOFTヘッドセットレールアダプターセット COMTACシリーズヘッドセット サポートアダプター FASTヘルメットレール 用/グリーン

レビューの評価は低いですが、僕は普通に使えています。プラスチックパーツがアームの金属ワイヤーから若干外れやすいのはあるかもしれませんが、丁寧に扱うことで特に気になりませんでした。これで今の装備が完成しました。

今はヘルメットにゴーグルも引っ掛けておくことで、ヘルメットをかぶって位置調整するだけ!!頭痛もなくなって快適です!ヘルメットに装備をまとめるのは、ストレスも減って断然おすすめの手法です。

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