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LOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS TR-1 7年ぶりのタイヤ交換

以前タイヤ交換したときの記事ルイガノLSG TR-1のタイヤ交換:パナレーサーリブモSから7年も経過していました。さすがにタイヤがツルツルになっていて危ないので、タイヤを変更することに。で、今度はMICHELIN(ミシュラン)のPROTEK(プロテック)というタイヤの700×32のサイズにしました。

タイヤ MICHELIN(ミシュラン) PROTEK BLK 700X32C
チューブ パナレーサー チューブ [W/O 700×31~34C/27×1 1/4]
※ゴム部品はどうしても経年劣化があるので、トラブル防止のためにもタイヤ交換と同時にチューブも必ず新品に交換しましょう。7年間ノートラブルだったパナレーサーのチューブを今回も選択しました。

タイヤレバー IRC オリジナルタイヤレバー
※タイヤ交換には必須のアイテムです。ホイールを傷つけず、タイヤもチューブも痛めません。

このタイヤを選んだ決め手としては、トレッドパターンがカッコイイので。あと、サイズを細くして軽量化することで、通勤で街中を走ることが多い僕としては軽快さを重視したかったからこれを選びました。

Amazonの他の方のレビューにも「漕ぎ出しが軽く感じる」という声もあったので、評価も4件ではありますが4.5と高く、価格も1本あたり2500円もしないので試してみることにしました。

トレッドパターンはこんな感じ。

MICHELIN PROTEK 700×32C

パナレーサーリブモS ホワイトとの比較 大分スリムで重量も軽いです。

さすが7年分の汚れが溜まっています。パナレーサーリブモSお疲れ様でした!リムからタイヤを外していきます。

んで、タイヤと一緒に買っていたチューブをまずは軽く膨らましてある程度膨らましていきます。

MICHELIN PROTEK 700×32C

ある程度膨らんだところでタイヤに入れていきます。膨らましておいた方がリムとタイヤに変な風に挟まらないので、タイヤ交換時のパンクを防ぐことができます。フランス式だとチューブが柔らかすぎてリムとタイヤで挟み込んでしまってタイヤ交換したのにパンクしてしまった・・・という『タイヤ交換あるある』も起きてしまいますのでご注意ください。

MICHELIN PROTEK 700×32C

タイヤにセットします。バルブの位置をホイール側と合わせてセットする必要があります。

最後はホイールをはめて、ギヤやブレーキの調整をして完了!

MICHELIN(ミシュラン) PROTEK BLK 700X32C

MICHELIN(ミシュラン) PROTEK BLK 700X32C

MICHELIN(ミシュラン) PROTEK BLK 700X32C

だいぶんスリムでスタイリッシュで軽くなりました!気持ち漕ぎ出しが以前より軽くなった気がします。まだ1kmくらいしか乗っていませんが明日から晴れた日は極力自転車通勤します。片道9.3kmがニュータイヤでどのくらい楽になるか実験です。タイヤのサイドウォールに反射塗料が塗られているので夜でもクルマに対する視認性が高まって良い感じ。

それにしてもルイガノのクロスバイクはホイールが外しやすいからメンテも超がつくほど楽でおすすめです。普通のママチャリとブレーキワイヤーとかは流用できるし、さほど前傾姿勢にはならないのでコケにくいし、漕ぐ力を伝える性能はそのへんの自転車とは段違いです。コスパは最高なのでツーキニストの1台目としては断然おすすめです。価格以上のパフォーマンスを持っていると個人的には思います。

ルイガノ 2014 LGS-BTN クロスバイク
ルイガノ 2016 LGS-TIREUR

最近のルイガノにも乗ってみたいなーと思うのですが多趣味過ぎて財布が心細いです。

サドル交換ルイガノ

2年ほど前にルイガノのサドルがいつの間にか破れてしまって、それ以後放置だったので雨対策のためにもサドルを交換しようと思いたち、ネットでいろいろレビューを見ながら漁ってみました。

ルイガノLGS TR-1は大抵のサドルが適合します。シートポストはそのまま使えるので座面だけを交換すればOKです。あんまりスポーツモデルのサドルを選んでしまうとお尻が痛すぎて4つに割れてしまうかもしれないので、あくまで街乗り用で快適なものということで探しました。

ルイガノLSG TR-1のサドルの交換候補

レビューを見る限りタイオガというメーカーのものはボチボチよさ気でした。


TIOGA(タイオガ) ジェミナスオーラ ブラック コンフォートサドル SDL15800

こちらはルイガノの純正と同じメーカーのVELO(ヴェロ?)

VELO Plush VL6146

ちょっとスポーティに寄せるならこちらも有りかなと思います。

VELO Plush VL1050

ホワイトもいい感じ♪

VELO(ベロ) RACER SADDLE WHITE SL-VL-016

で、僕が選んだのは

TIOGA(タイオガ)のAcentia Geminus Aura(ジェミナス オーラ コンフォートサドル)SDL15802です。ホワイトタイヤの黄色いバイクなので茶色が似合うかなと思って茶系にしました。

TIOGA(タイオガ) ジェミナスオーラ ブラウン

純正サドルと大きさ、カタチを比較してみると座面が少し大きめなのでスポーティさは負けますが快適性能はアップかと!

TIOGA(タイオガ)のAcentia Geminus Aura(ジェミナス オーラ コンフォートサドル)SDL15802

ルイガノLSG TR-1のサドルの外し方

サドルの交換は座面真下を六角レンチで外すだけですが、一応、安全のために車体からサドルポストごと外しての作業をオススメします。座面真下は鬼のようにネジが固かった…。556スプレーをかけて10分ほど置いて、その後六角レンチをねじ込んで押さえつけつつ、ハンマーでレンチを殴ってなんとか緩めました。

後の取り付けは簡単です。緩んだら古いサドルから外して、新しいサドルに固定して完了。

TIOGA(タイオガ)のAcentia Geminus Aura(ジェミナス オーラ コンフォートサドル)SDL15802

ちょっと座面フォーカス

TIOGA(タイオガ)のAcentia Geminus Aura(ジェミナス オーラ コンフォートサドル)SDL15802

バランスもそんなに悪く無いかと思います。スポーツバイクに乗られてる方でお尻が痛くて乗ってられないという方には特にオススメです。

ルイガノLSG TR-1のタイヤ交換:パナレーサーリブモS

ルイガノのイエローに乗ってますが、最近パンクしたのでタイヤとチューブを前後共に変えました。

ルイガノ LGS TR-1

ルイガノ LGS TR-1

ルイガノLSG TR-1のタイヤはノーマルで700×37。
ちなみに700がタイヤ径で、37というのはタイヤの幅のことを指します。

チューブはパナレーサーの700×35をホームセンターで購入し、
タイヤはホームセンターで売っていないのでAmazonにて購入することにしました。

TR-1のタイヤは純正のタイヤ幅は37なのですが、タイヤを色々調べてみたら、
35の方がタイヤの種類が多いので35に変更することにしました。

どうやらTR-1は25~37くらいまでは適合するらしいです。しかし、頻繁にパンクしたら嫌なのと接地感がないと怖いので35を選びました。
グッズプレスなどの雑誌ではクロスバイクは28が推奨されてました。

【注意】
ルイガノLGS TR-1のタイヤの変更で注意したいのが、
ホームセンターで売ってるような普通のシティサイクルとかの27インチ×1・3/8を買っても、
ビード径というのが違うので適合しません。シティサイクルのビード径は630、TR-1のビード径は622です。

パナレーサー(Panaracer)のリブモSのトレッド(タイヤの模様)が自分の好みだったのでリブモSに決定。
パナレーサーのサイト:http://panasonic.co.jp/ppt/lineup/urbantouring.html

Amazon:パナレーサー(Panaracer) リブモS ホワイト 700X35C 8W735-RBS-W

Amazon:パナレーサー(Panaracer) リブモS ブラック 700×35C 8W735-RBS-B

タイヤ交換にはタイヤレバーがあるととても便利です。

カラーはブラックかホワイトで迷いましたがホワイトにしました。
細くなると結構お値段も張るので、700×35が一番安上がりな感じでした。リブモSの700C×35は2,000円弱くらい。
Amazonの商品ではないので送料が500円くらいかかりましたが、それを考えても普通に買うより安いです。

パナレーサー リブモSのレビュー

かなり走りやすくなりました。接地感もタップリでブレーキも効きやすく、走行も安定しています。
なによりカラーリングが車体の黄色とタイヤの白で結構賑やかな感じになりました(笑)

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