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2018-06

サバゲーをはじめるのに最低限必要なもの

サバゲーをはじめてはやくも2年が過ぎました。月1回のペースで参戦していますが、最近は仕事も忙しく2ヵ月に1回程度のペースに落ちてしまいました。これから暑いからますます足が遠のきそうです。

さて、これからサバゲーをはじめてみたいという方に、まず何が必要なのか、何を用意しなければいけないのかをお伝えしたいと思います。サバゲーに行くにあたって、まずは絶対に必要なものからリストアップしました。

サバゲーをはじめるのに必須アイテム

  • メイン武器となる電動ガン
  • マガジン(できれば300~400発の多弾マガジン)
  • スプリングマガジンの場合はBBローダー必須
  • 帽子
  • ゴーグル
  • メッシュマスク
  • 長袖のシャツ(ロングTシャツ)
  • 長袖のズボン

※以下で解説します。

メイン武器となる電動ガン

いわずもがなですが、戦うために必要な電動ガンが必要です。おすすめは価格が安くてそれなりに性能があって、リコイルもほとんどなくて、狙いやすくて、音も小さいめな東京マルイのスタンダード電動ガンモデル。
【おすすめ電動ガン】基本的に東京マルイが一番故障が少なく安定しています。
スタンダード電動ガンのおすすめについての記事はこちら

マガジン

多弾マグと呼ばれる300~400発くらい入るマガジンもありますが、それが1本あればまず十分です。

ただ、もしも敵と遭遇したときにとっさに撃とうとして出ないという状況が多弾マグでは何度もあったので、多弾マグを使っていません。信頼性は絶対的にスプリング式マガジンの方が上です。ですので金銭的に余裕があれば断然スプリング式マガジンをおすすめします。

帽子

夏場は熱中症対策に被った方がいいです。冬でも顔面へ撃たれたときにガードになるので基本被りましょう。

ゴーグル

メッシュタイプはバイオBB弾の場合に当たって砕けてしまう可能性もあるので、バイオBB弾を使うフィールドではメッシュじゃないタイプをおすすめします。
曇りにくく、使いやすいおすすめのゴーグルはこちら
タクティカルゴーグル ボレーのX800のレプリカ

メッシュマスク

基本的にどんなサイトでもメッシュマスクで検索すると出てきます。頭に固定するゴムが2本のやつがおすすめ。近距離戦で前歯が欠けてしまう人も多々いますので、ほぼ必須。
ハーフメッシュマスク

長袖のシャツ&ズボン

迷彩服がない場合は目立たないように黒系のものが推奨。白っぽい服は完全に『分かりやすい標的』です。屋外フィールドでは草木の中に潜む場合もあるので、虫や草の対策で夏でも長袖が推奨です。

屋内フィールドの場合は正直なんでも大丈夫。普通の服でもOKです。迷彩服は上下セット+帽子付きのものがAmazonで4,000~5,000円くらいと、意外と安いものもありますので、サバゲーをちょっとでも続ける気がある人は買った方が良いです。

マンドレイク サバゲー 迷彩服 上下 ハット ベルト 3点セット ※最近人気のマンドレイク
迷彩服 上下セット BDU 戦闘服 マルチカム M ※オーソドックスなアメリカ軍系のマルチカム
最新の森林迷彩 サバゲー 迷彩服 上下 ハット ベルト 3点セット ※日本の森林に最適

サバゲーをはじめるのに必須アイテム(レンタルを考えてる人の場合)

●最低限以下のものを用意しましょう

  • 長袖のシャツ(ロングTシャツ) ※迷彩服がない場合は黒系のものが推奨
  • 長袖のズボン ※迷彩服がない場合は黒系のものが推奨

●フィールドによってレンタルできるもの

フィールドによって違ってきますが、だいたいのフィールドでは以下のものがレンタルできます。

  • 電動ガンと多弾マガジン/レンタル料(目安):1日1,000~2,000円
  • ゴーグル、メッシュマスク/レンタル料(目安):500円
  • 迷彩服(BDU)&帽子/レンタル料(目安):1000~2,000円

●どこのフィールドでも基本買わないといけないもの

※フィールドで売っている場合が多いです。

  • BB弾(フィールドによってはバイオBB弾限定だったり、プラBB弾限定のルールがあります)
    ※よほど撃ちまくる人じゃない限り一日2,000発あれば十分
  • ガスガンの方のみ。ガスは1本1,300円くらい
    ※1日1本あればかなり余裕。ガスガンメインでない限り、ガス1本で5回(=5日)は持ちます。

●サバゲーに3回以上行くつもりなら最初から買っといた方が良いもの

  • ゴーグル/1,000~2,000円
  • メッシュマスク/1,000~2,000円
  • グローブ/1,000~2,000円
  • 迷彩服(BDU)/3,000~5,000円

基本的にどのフィールドもみなさん優しいので、マナーを守って、フィールドのルールを守ってサバゲーを楽しんでください。
みなさんも是非一度サバゲーフィルドへ!

サバゲー初心者向けの電動ガン

はじめての電動ガンにおすすめなのは、価格が安くて、それなりに性能があって、リコイルもほとんどなくて、狙いやすくて、音も小さいめな東京マルイのスタンダード電動ガンモデルです。
中でも以下のものが特におすすめです。

※価格は2018年6月末時点

MP5は基本的にコンパクトなモデルが多く、マガジンもUFCのものがスプリング式で1マガジンが100発以上入って1本1000円くらいとかなりお買い得です。
UFCMG30V MP5 95連マガジン 5本セット

あとは基本的に頑丈でロングセラーなSIG SG552とか、欧州の軍や法的機関ではかなり使われているG36C、アメリカ軍の最もオーソドックスなM4A1カービンなどがおすすめです。

まずは安くて使いやすいこれらの電動ガンで慣れてから、自分のサバゲーのプレイスタイルに合った銃を見つけるのが一番賢いのではと思います。サバゲーを面白いと感じるか、面白いと思ってたのに面白くなかったら高い銃を買っても勿体ないですし。やはりFPSゲームが好きな方で、サバゲーが好きになるかと思ったらやっぱり自分には合わなかったという方も多数います。

これまで知り合ったサバゲーマーさんに話を聞いてみると、電動ガン購入順序としては、みなさん以下が多いように思われます。

  1. 東京マルイのスタンダード電動ガン
  2. 東京マルイのガスハンドガン(メインアーム)
  3. 東京マルイの次世代電動ガン(長モノ)
  4. 海外製の電動ガン(長モノ)
  5. 海外製のガスガン(長モノ)

地方移住で失敗する人と移住で成功する人の傾向

東日本大震災以降、東京から飛び出して地方都市に移住したいという人が増えたように思います。しかし、移住してみたものの、仕事が無かったり、移住先に馴染めなくて結局戻っていく人が絶えないのも、また事実。

僕が知っているのは福岡のWeb系やシステム系の業界にはなりますが、知っている範囲で、その成功と失敗について自分なりの解釈を交えてお伝えしてみたいと思います。

移住でまず一番大事なのは収入、仕事

収入がなければ移住しても当然生活していけません。僕の携わるWeb業界では東京の仕事量や仕事の質には福岡では到底かないません。まず、案件量については福岡は東京の10分の1以下と考えてもらって構いません。

月の運用費に10万が出せる(出す気がある)企業は15パーセント程度(僕の経験からの感覚値です)と思ってください。地方では15〜18万あれば人が1人雇えますから、「そんなにWebにお金かけるなら、本業で人を雇うわ!」って言われてしまいます。それくらい、Webの運用更新に月10万以上出せる企業は限られます。

また、東京では分業が進んでいるため、ディレクターはディレクションだけというのが当たり前かもしれませんが、地方都市ではオールラウンダー、つまり制作スキルも必ずと言っていいほど制作会社では求められます。福岡でもディレクターがディレクションだけで給料をもらっているところはまだまだ少ないと思います。

これまでの取引上、福岡市内の大手代理店の方と多数面識がありますが、ディレクション費を乗せてるとクライアントから「この見積もりの項目はなんだ?」とツッコまれるので、コーディングとかデザインとかスクリプト実装とか他の項目に水増しして出してくださいと言われたことが複数あります。

そのため、ディレクターという職種では地方都市の転職はかなり難易度が高いと考えてください。

かといって、デザイナーやコーダーでも安心はできません。東京の時と同じ収入は望めないと考えておいてまず間違いはないかと思います。僕の感覚値では、東京で手取り38万くらいもらっている人は30万いかないくらい。25〜30万くらいかと思います。よほど能力があれば話は別かもしれません。大半の方は、生活水準を下げたくなくて給料が下がるのは嫌だと諦めます。

また、仕事の面で、地方都市では「地方の企業の予算感で、どれほどのことがやれるのか?東京では潤沢な資金で何でもできるかもしれないけど、地方都市では予算もないし、そうもいかないよ?」という目で見られますので、地方都市での実績でしか見てくれない(評価してくれない)と言っても過言ではありません。

僕も東京の制作会社の支社として福岡のほとんどの広告代理店に営業をかけた経験がありますが、そのあたりは正直、面倒臭いと思います。

なので、もっとも移住で仕事の面において大事なのは『自分で東京から案件を持ってこれるか?自分という人によって仕事をもらえているか?』に掛かっています。

移住を考えられている方には、なかなかショッキングな内容が続くかもしれませんが、これが地方都市の現状です。

続きはまた今度書いていきます。

Mac10をロングバレル化するカスタム

「MP7A1用コンパクトマシンガンバレル/ロング」というパーツを4,715円で購入してみました。
LAYLAX 東京マルイ製 電動コンパクトマシンガンMP7 A1専用 ロングインナーバレル

このパーツは215mmのインナーバレルで、同じメカボックス等を備えているMac10(マック10)でも共通して使用できます。いろいろなブログを拝見する限り、メカボに負担をかけずに初速が6~8程度アップするらしいので、ちょっとやってみよう!と決意してみた次第です。iPhoneでちょくちょく写真を撮影しながら、作業ログをまとめました。

作業に必要なもの

まずはバレル取り出しの際に、バレルに付いているゴムにダメージを与えないよう、ホップダイヤルを最弱に設定しておきます。その後、Mac10の本体を開けていきます。まず、外側の1.5mmレンチのネジを外します。

Mac10 インナーバレル交換

すると、反対側からロックピンが引き抜けます。

Mac10 バレル交換

次は、バッテリーを入れる側(発射側)のロックピンを外すため、Aのポッチを下に下げながら、Bのロックピンを引き抜きます。

すると、本体の上部分が外せるようになります。

マック10バレル交換

マック10 分解

こんな感じで左からヒューズ、ホップアップダイヤル、メカボックスが見えます。

次はネジを外していきます。赤丸のネジを3箇所はずします。

次は、ヒューズを外します。ヒューズを外す際に注意したいのは、ガラス管なので割れやすいため、左右の金属のどちらかを引っ掛けて取った方が割れずに安心です。ただ、強くチカラを入れすぎると割れるので気をつけてください。下の写真のようにメカボ側の金属の頭にマイナスドライバーを差し込んで、テコの原理で押し上げると簡単に取れます。

次に、配線を外します。赤丸の部分を上下に引き抜いて外します。写真は外れている状態です。

あとは上部のパーツを引き抜きます。

左手はメカボ、右手はバレルを持ちながら徐々に上に引き上げていきます。

ある程度引き上がったら、右手のバレル側を右に引っ張ってメカボからバレルを抜きます。

バレルをホップダイヤルに止めてあるネジをプラスドライバーで外します。

さて、いよいよここでロングバレルの出番です。

ライラクス MP7A1用ロングバレル 215mm

通常バレルと比較するとこんなにも長さが違います。

これを組み込んでいきますが、組み込みの前にグリスアップでシリコンメンテナンススプレーなどを軽く(つけすぎるとかえって飛ばなくなったり、弾道が不安定になります)噴き付けて、BB弾を行ったり来たりして馴染ませておきましょう。

シリコンメンテナンススプレー

ゴムをノーマルバレルから取り外して、固定具も移植します。

移植したバレルを取り付ける際の重要な注意点ですが、ホップダイヤルが最弱になっていて、赤丸の部分が引っ込んでいることを確認しましょう。でないと、バレルの先端に取り付けたゴムが傷ついたり、切れてしまったりします。

六角レンチなどで尖った部分を押し込んでから装着してください。

固定のネジと合うようにし、U字型をバレルの削られている位置と合わせてネジ止めします。そしてメカボックスにバレルを差し込み、外していたバッテリー搭載部分のプラパーツをセットします。このとき端子をしっかり刺しておかないと動作しなくなってしまいます。

発射口側の深いところにあるネジを止めるときは磁石でネジがくっつくドライバーだとかなり便利です。赤丸の脇の穴から見ながらネジを固定すると作業しやすいです。

以上で作業終了!ちなみにこのくらいインナーバレルが飛び出しますが、安心してください。サイレンサーがあるので飛び出してても隠れます。

後日サバゲーフィールドで初速を図ってどのくらい出ているか、弾道は安定しているかをチェックしてきます。初速落ちたりサイクル落ちたら嫌だなー・・・。

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