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2018-08

Mechanix Wear(メカニックスウェア)グローブ M-Pact3を購入

ドイツ警察風をコンセプトに装備を整えているのですがバイエルンSEKの方のカッコイイ写真をネットで見て、グローブはブラックにしよう!と思いたって探していると、Oakley(オークリー)のTransition Tactical Gloves(トランジショナル タクティカル グローブ)か、Mechanix WearのM-Pact3だなと絞り込みました。完全に見た目で選びました。

つい先日、何気なくメルカリを見ていたら5000円で新古品のようなMechanix WearのM-Pact3があり、サイズ感は不安でしたがUS10(Lサイズ)をダメ元で買ってみました。

Mechanix Wear M-Pact3

Mechanix Wear M-Pact3

Mechanix Wear(メカニックスウェア)のグローブM-Pact3です。メカニックス自体、もともとはアメリカのデイトナのレースで使われてるグローブを作っていたそうですが、最近では製造業、建築業、運送業また、軍や警察等の多くの職種からも採用されているようで、グローブをしたままの作業のしやすさに定評があるメーカーと聞いています。

サイズは身長174cm、体重70kg お腹が少し出てるやや痩せ型で、指は若干細長めの僕で、指の長さ的にはジャストサイズでした。ただし、欧米の人の方が手のひらが太い?大きい?のか、やや手のひら周りは少し大きいつくりになっています。似たような体格の人はUS10(Lサイズ)でいいと思います。ECHIGOYAで他のメカニックスのグローブを試着しましたが、Mサイズだと指の長さが足らなくてちょっと指が窮屈です。両手を組んだときに水かきのところにしっかりと左右の指が入って水かきに指がちゃんと当たるのが理想だと思います。サイズは基本的にはS、M、Lの3サイズですが、モノによってはXXLなどもあるようです。

グローブの外側の指の付け根辺りの素材はゴムで柔らかいです。写真を見る限り硬いのかと思っていましたが程よい柔らかさで、手のひらの動きを阻害しない感じがとても良いです。

こんな感じグニャグニャと曲がります。
次回のサバゲーが楽しみです!

MechanixWear メカニックスウェア M-Pact3 ブラック
MechanixWear メカニックスウェア M-Pact3 COYOTE(コヨーテ)カラー
MechanixWear メカニックスウェア M-Pact3 COYOTE(コヨーテ)カラー

サバゲーをはじめる方におすすめ マスクとゴーグル編

本気でサバゲーをはじめるには7万くらい掛かることを想定しなければなりませんが、とりあえず銃はレンタル。服装はなんでもいい。ただ、マスクとゴーグルとグローブは他人が使ったものは嫌だ(自分の物を使いたい)という方も多いかと思います。

そこで、安くて機能的でオススメなマスクとゴーグルとグローブについて紹介します。

マスク

まず、マスクにおいて大事なことは3つあります。この3つがとても重要です。

  • フィット感が良く、長時間身に付けても痛くないこと。
  • ゴーグルが曇らないように、呼気(自分の吐く息)が逃げる構造になっていること
  • 主に口(歯)を守るのに最低限の範囲をカバーしていること。

1つ目のフィット感について

装着したときに頬や頭に圧迫感があって、痛くて付けてられない!とならないことが重要です。またきちんとホールドしてくれないとプレー中にズレ落ちて危険です。なるべく頭の後ろ側はH型になっているバンドがズレにくくておすすめ。

ゴーグルが曇らないように、呼気(自分の吐く息)が逃げる構造

これはめっちゃ大事です。テスト出ます!サバゲー=『ゴーグルの曇りとの戦い』といっても過言ではありません。夏だろうが冬だろうが春秋だろうが曇るときは曇ります。しっかりと曇りにくい構造のものを選びましょう。なるべく口の正面辺りの素材はメッシュのものが特にオススメです。

主に口を守るのに最低限の範囲をカバー

口をカバーできなかったらマスクしている意味がありません。きちんと口や歯を守ってくれる硬いやつを選びましょう。

というわけで、上記の条件を抑えているマスクということでオススメは以下になります。

カラーが選べる&頬は布タイプがよい方向け ※ぶっちゃけメーカーはどれも対して変わりません。色で選んで良いと思います。
SHENKEL ハーフフェイス・プロテクトメッシュマスク/カラー:ほとんどのカラーをカバー
OneTigris メッシュフェイスマスク/カラー:ほとんどのカラーをカバー

カラーを選べる&全体がメッシュタイプがよい方向け
ハーフ メッシュ マスク

耳まで守ってくれる素敵なやつはこちら(室内フィールドでは耳に撃たれる場合もあるのでオススメ)
OneTigris 耳保護付き メッシュ フェイスマスク/カラー:マルチカム、ブラック、タン、オリーブドラブ

ゴーグル

ゴーグルにおいて大事なことは

  • フィット感が良く、長時間身に付けても痛くないこと。
  • とにかく曇らないこと。(空気が抜けつつ、BB弾が通らないような穴が空いているモノがベスト

よくあるシューティンググラスなどは鼻当てはあっても、顔とレンズが近いため非常に曇りやすいです。曇りにくい加工をしてあるものを選ぶといいのかもしれませんが、激しく動き回るサバゲーにおいて初心者にはおすすめしません。もしコケてポロッと落ちたところを撃たれたら失明しちゃいます。

というわけでオススメはレンズと顔に程よい距離ができ、上下が空気の通り抜けスペースが空いているボレータイプのゴーグルです。
シューティンググラス タクティカル ゴーグル
交換レンズ付きのゴーグルはこちら
1,500~2,000円なら壊れてもすぐ買い直せばいいので安定です。これまでの経験上高いゴーグルつかっても曇るときは曇ります。

ハーフメッシュマスク ボレーレプリカ

僕が使っているのはハーフメッシュマスクにボレーのレプリカの安物のゴーグル。いくつもマスクやゴーグルを買ってきましたが、これが一番曇りにくく安定しています。しかも安い!似たようなゴーグルがいろんなメーカーのマークが入って売ってますが、どれも同じところが作っているのか品質はほぼ一緒です。ECHIGOYAではアウトレットセールで900円くらいで売ってるものもあります(ただし、ケースや交換レンズがなかったりします)

Feiyu Tech α2000をレビュー

先日、一眼レフ用3軸ジンバルFeiyu Tech α2000を会社用撮影機材として購入してもらいました。そのレビューをしていきたいと思います。

Feiyu Tech α2000 3軸ジンバル

早速開封して一眼レフを乗せて撮影してみようと思うのですが、まず開封すると、説明書が英語か中国語しかありません。これは日本人のユーザーにとってはちょっとデメリットかと思われます。一応英語はそれなりに分かるので、部品の名称などから大体は理解できました。取り付け方法などは、YoutubeやWebで検索してなんとか理解できました

Youtubeの方も微妙に取り付け説明を端折っていたりするので、なかなか細かく丁寧な説明の動画がありませんでしたが・・・。こちらは後日まとめたいと思います。

3軸ジンバル Feiyu Tech アルファ2000

では、早速使ってみて感じたメリット、デメリット等を以下にまとめました。

一眼レフ3軸ジンバルのメリット

  1. ジンバルの良さはなんといっても手ブレがなくなる
  2. スムーズかつ一定の速度でパン(水平移動、垂直移動など)できるため、レールを敷いて撮影しているかのような動画を撮ることができる

一眼レフ3軸ジンバルのデメリット

  1. 毎回一眼レフを乗せてセッティングするのに時間がかかる(私の場合、少なくとも3~5分程度はバランスを取るのにかかっています)
  2. ケースがスポンジでキッチリ型に収めるため、撮影後の片付けがやや面倒(毎回きちんとパーツをバラして片付けなければいけません)
  3. 撮影中は常にジンバルがバランスを取っており、一眼レフのフォーカスリングを触れないため、途中でピント(焦点距離)が変えられないので撮影の自由度が低い(ピントは一定のみ)
  4. 片手持ちの場合、一眼レフの重さによっては腕にくる。片手で支えるには重すぎる。両手持ちハンドルでも同様に結構重くて、長時間はツラくなる
  5. 両手持ちの場合、撮影場所が狭い場合にはゴツゴツ当たって使いづらい(場合によっては畳んで対応が必要)

現在の問題点

片手で持って撮影中にジンバルが震えだす。 ※これはかなり致命的なので原因を調査しようと思います。

総評

仕事できちんと撮影したい人(ビジネスユース)には必須アイテムといっても過言ではありません。ジンバルの効果は絶大です。人が持って歩いたり、走ったりして撮影すると通常では上下にガクガクするはずが、ヌルヌルスーッとレールの上を走っているかのような動画になります。(ただし、完全に手ブレがなくなるわけではない気がします。設定次第かもしれません。)

ただ、家族の撮影などプライベートで使うかというと使わないだろうなという面倒さがあります。毎回5分も機材準備に時間をかけていたら、観光地などで家族から白い目で見られ、早くしろと言われてしまいそうです。また、撮影中のズームができない点が家族を撮影するうえで致命的です。子どもと出掛けての撮影だったり、運動会などを撮影するのであれば、そこそこの画質や手ブレ補正があるハンディカムのカメラを使う方がいいです。

私はNikonD7000を使用しており、動画撮影ではオートフォーカス機能があるのですが、ピントを合わせるたびに毎回、ボケる→ピント合う、ボケる→ピント合うを繰り返すので、仕事ではあまり使えないデータになってしまいます。

片手持ちハンドルバージョン Feiyu Tech α2000 7万円くらい(2018年8月現在)
両手持ちハンドルバージョン Feiyu Tech α2000 8~8.7万くらい(2018年8月現在)

ファミリーユースでは、今どきはiPhoneでの撮影でも十分にキレイですし、アクティブトラッキングも簡単にでき、価格も断然安いDJI社のOSMO MOBILE2(オスモ モバイル)がいいかもしれません。僕はたぶんこの夏中にはOSMO MOBILEを家族撮影用に買います。
DJI OSMO MOBILE2 16,800円くらい(2018年8月現在)

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