PJヘルメット塗装 レンジャーグリーン

サバゲーのヘルメット塗装 レンジャーグリーンに近い色

これまでスイカのようなカラーリングだったヘルメットをレンジャーグリーンに近い色にして、ヘルメットカバーをつけなくてもドイツ警察風になるように塗装してみました。

これまで塗装というものが苦手意識があって一回も自分で塗装をしたことがなかったのですがダメ元で初めてのチャレンジです。

まず、塗装をする日は晴れた日の屋外がおすすめです。換気ができていないと具合が悪くなってしまうのと、塗装後の乾燥が早い方が2度3度と塗るときは時間がかからなくて楽です。

缶スプレーは以下のようなものを用意しました。つや消しのレンジャーグリーンっぽい色ですが、正式名称としてはディープフォレストグリーンのようです。

Amazonにありませんでしたが楽天にはありました。
楽天市場:RUST-OLEUM社 CAMOUFLAGE ニッペ カモフラージュ ディープフォレストグリーン(340g)

RUST-OLEUM CAMOUFLAGE ニッペ カモフラージュ ディープフォレストグリーン(340g)

「Non-Reflective Finish」とあるので=「つや消し仕上げ」ってことでマットな質感になります。

塗る前のヘルメットはこんな感じ。OneTigrisのPJヘルメットです。昔Amazonで7,500円程度で購入しました。調整機構もちゃんとしてて、しっかりとした作りでオススメです。

PJヘルメット塗装

Amazon:OneTigris PJヘルメット FASTタイプ ミリタリーグリーン 約5,600円
Amazon:OneTigris PJヘルメット FASTタイプ マルチカム 約7,500円

まずは、塗る前に養生テープで塗りたくない場所をすべてカバーして、塗る面だけに塗料がのるようにします。俗にいうマスキングっていうやつですね。

PJヘルメット塗装

PJヘルメット塗装

それでは早速塗っていきます。30~40cmくらい離れたところからヘルメットの表面にほんのりと塗料が乗るようにして吹き付けていきます。このとき、液体がベタっとした感じにならないように気を付けてください。基本はふんわりと噴き付けていくイメージです。乗りすぎたらウエスや毛綿の出ない布、ボロのTシャツなどで一度ふき取ってから再度吹き付けていきます。

塗っては乾かし、塗っては乾かしを3回程度して、塗装を厚くして仕上げました。

PJヘルメット塗装

PJヘルメット塗装

PJヘルメット塗装

レンジャーグリーンのプレキャリと合わせてもこんな感じ。レンジャーグリーンにマッチするイイ色合いです!

PJヘルメット塗装 レンジャーグリーン

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